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【Krush】初回KO勝ちでリベンジ&再起に成功した鈴木勇人「K-1のベルトを獲ると自分で決めた」

2020/07/13 01:07
2020年7月11日(土)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.114』の一夜明け会見が、12日(日)都内にて行われた。  セミファイナルのスーパー・ライト級3分3R延長1Rで、FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)を1R1分30秒、左フックでKOした第7代Krushスーパー・ライト級王者・鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)が会見に出席。 「FUMIYA選手にしっかりリベンジすることができて、あとは再起戦ということでいい勝ち方ができて、今はホッとしています」と鈴木。  1R序盤からFUMIYAが攻めてきたことは「想定はしてましたね。ああやって仕掛けてくるだろうなとは思っていたので。ただ1Rは…どうしても勝ちたかったので、事故を起こさないように戦おうと思ってたんですけれど、思ったよりパンチが見えて。ディフェンス気味にカウンターを取った感じなんですけれど、それがいいところに当たっていい感じに倒れて、一番いい結果になったのかなと感じます」と、自分は慎重に戦おうと思っていたと明かす。  2019年1月以来のKO勝ち。自分の成長については「ボクシング技術も成長できたかなとは思うんですけれど、正直ああいう打ち合いってそんなに苦手じゃなくて、けっこう得意なんですよね。ボクシングも練習したので、それもしっかり出たのかなと思いますね」と、得意なのは左ミドルだけではないとする。  メインイベントでは、2月にベルトを奪われた佐々木大蔵が初防衛に成功。どう見たのかと聞かれると「生では見られなかったんですけれど、家に帰ってすぐ映像で見て、やっぱり佐々木選手はメチャクチャ強いなあと思って。『こんな人と自分は試合したのか』と思うぐらい強かったですね。でもやっぱり2回負けちゃっているので、いつかはやり返さなくちゃいけないと思っている。必ずやり返します」と、強さは認めながらも絶対にリベンジすると宣言。  佐々木に喫した2連敗で学んだことを聞かれると「自分は格闘IQが高くないので(笑)。頭がよくないのでこれがどうとかは分からないですが、肌感覚でトップ選手とやることが出来て言葉では言えませんが学べたことがたくさんありました」と答えた。  今後の目標を聞かれると「K-1のベルトを狙っています」と、変わらずK-1王座を目指すとし、「自分はK-1のベルトを獲ると自分で決めたので、これからしっかりと獲りにいきます」と改めて誓った。
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