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【RIZIN】8月9日(日)と10日(月・祝)RIZINが「ぴあアリーナMM」2デイズ開催を発表、クラウドファンディングも呼び掛ける

2020/07/07 19:07
 2020年7月7日、RIZIN FFオフィシャルYouTubeチャンネルにて、榊原信行CEOがインターネット会見を行った。  榊原CEOは、8月9日(日)と10日(月・祝)、神奈川県横浜市西区みなとみらいにある「ぴあアリーナMM」にて、「RIZIN.22」「RIZIN.23」の2デイズ連続開催を発表した。これまで新型コロナウイルスの影響で3大会が中止となっており、2020年2月の浜松大会以来、約6カ月ぶりの大会開催となる。  会見冒頭で「一歩踏み出す決意を固めました」と切り出した榊原CEOは、「いろんなプロスポーツを無観客で見て、はっきり分かったことがあります。RIZINは観客のみんなが作っている。観客がいてエネルギーの交換や興奮や感動がないとRIZINはRIZINとして成り立たない。どうしても一緒に、あの感動を取り戻したい。みんなと一緒に作るしかない」と観客を入れた大会開催へのこだわりを語った。  そのうえで、「ツイッターで『頑張ろうよ、何でもやるよ』という言葉に力を押されたし、『クラウドファウンディングやったらいい。協力するよ』というRIZINを必要としている思いに背中を押され、自分の覚悟が決まりました。どうなるか分からないけど未来を築くための新しいチャレンジです。  クラウドファンディングでみんなの支援をお願いします。やせ我慢していられる状況ではない。それを血肉として、今まで以上のRIZINとして新たな歴史を刻みたい」と語り、クラウドファンディングで大会開催資金を募ることを発表した。   第1弾のカード発表は7月9日(木)の予定。海外選手はビザ発給などの問題から、横浜2デイズは「全選手日本人、オール日本人対決となる」(榊原CEO)という。  同アリーナでは、6月14日に開催予定だった『RISE WORLD SERIES 2020 -63kg Tournament 1st ROUND』の中止を含め、現在発表済みの7月までの公演をすべて「中止」あるいは「延期」としており、8月9日(日)と10日(月・祝)のRIZINの2デイズがこけら落とし興行となる。  プロ野球とサッカーのJリーグが、政府の緩和指針に沿い、7月10日から最大5千人の観客を受け入れる方針を示すなか、RIZINも1万人収容可能な同所で、5千人の観客のみを入れる。
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