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【K-1】シカティックに追悼の意、現在K-1で活躍する“石の拳”レオナ・ペタスが「受け継ぎます」

2020/03/24 12:03
2020年3月22日(日)にクロアチア・ソリンの自宅にて、65歳で亡くなった初代K-1ヘビー級世界王者ブランコ・シカティック(クロアチア)にKrushスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)がSNSに追悼コメントを投稿した。  レオナは“石の拳”と称される強打を武器に、大雅、山本真弘、朝久泰央らを撃破。2019年6月のK-1ではK-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント準優勝(優勝は武尊)の実績を持つ小宮山工介をKOした。9月には西京佑馬を下して第9代Krushスーパー・フェザー級王座に就き、12月には山本直樹をKOして初防衛に成功。今年3月22日のK-1では武尊を苦しめた村越優汰をもKOしている。戦績は27勝(12KO)5敗1分。  1993年の第1回K-1グランプリ・ヘビー級トーナメントで優勝しているブランコ・シカティックも、K-1が付けた公式のニックネームは“石の拳”(伝説の拳とも呼ばれる)。レオナはK-1では2代目・石の拳となり、「"石の拳"しっかり受け継ぎます」とのメッセージを投稿した。  なお、レオナの師匠は同じくK-1ヘビー級で活躍した2001年K-1 JAPAN GP王者ニコラス・ペタス(デンマーク)。
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