K-1K-1
K-1
ニュース

【K-1 KRUSH】瓦田脩二、桝本翔也、璃明武、峯大樹が一夜明け会見、勝者が語る

2019/12/17 06:12
【K-1 KRUSH】瓦田脩二、桝本翔也、璃明武、峯大樹が一夜明け会見、勝者が語る

2019年12月15日(日)東京・後楽園ホールにて開催された『K-1 KRUSH FIGHT.109』の一夜明け会見が、16日(月)都内にて行われた。

 第1試合から第5試合の勝者が出席し、それぞれ昨夜の試合を振り返った。

▼第5試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 3分3R・延長1R
〇瓦田脩二(K-1ジム総本部チームペガサス/第4回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -65kg優勝)
KO 1R 2分40秒 ※右フック
×稲垣 柊(K-1ジム大宮チームレオン)


「今年は苦しい時期が続いたんですが勝ちで終われてよかったです。ホッとしました。なんか押されているイメージを持たれた人が多いと思いますが、それも作戦の中で。向こうは1Rから倒しに来ると言っていたので、倒しに来させてボディを狙って削っていって後半倒そうと思っていました。クリーンヒットがなければ出させるイメージだったのでよかったです。ストレートが当たって倒れたのは、あれは2~3Rで狙うつもりだったのであの段階では狙っていなかったですね。

(k-1ジム総本部を)自分が引っ張るのもありますが、今までは俊介さん(剣闘士“俊”=8月に脳梗塞で引退)に引っ張っていてもらいましたが、チーム全体で上がっていけたらいいかなと思っています。(マイクでのお礼)それは自分がマイクを持った時に言いたいなって決めていました。言えてよかったです。本当はSATORUさんと3人で勝てればよかったけれど難しかったですね。


 個人の目標としては次からまたKrushに名前が戻るのと、自分の中では2009~2010あたりのライト級GPをやっていた時のKrushが大好きで、一人一人が魂こもった試合を見せてくれたような、あの時代のKrushを自分たちが作り上げていきたいと思って。その目で見れば、SATORUさんは一番熱い試合をしていましたね。技術以上のものを見せられるようなKrushを来年からして行けたらと思います。

(総本部を背負うとの気持ちは)いい方でプレッシャーになりました。いつもとは違う気持ちで臨みました。チームを引っ張っていくのにこんなところで連敗していてはいけない、その気持ちで練習していたのでプレッシャーは悪い方向にはならなかったです。上の舞台で活躍できるように頑張っていきます」

▼第4試合 K-1 KRUSH FIGHTフェザー級 3分3R・延長1R
〇桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
×安達元貴(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/第15回K-1アマチュアAクラス -60kg優勝)


「勝ててよかったです。自分の中ではどんな試合でも勝ちは勝ちだと思っているので。次につなげられてよかったです。スーパー・バンタム級よりもフェザー級の方が打たれてもあまり効かないですし、減量もラクだしフェザー級が合っていると思いました。自分はKRUSHでデビューさせてもらったのでKRUSHのベルトは絶対に獲りたい。K-1にも出たいので、そこはタイミングを見て。


 右の被せを練習ではやっていて、今までは左ばかりだったのでそれが出せたかと思います。試合ではとにかく左ばかりでなぜか勝手に左が出るので、右も出せるように練習していたので昨日は右も出せたので良かったなと思います、

 今年フェザー級に上げて2戦目ですが、しっかり勝利で締めくくれたので来年はベルトを狙ってトップ戦線に絡んでいければと思います。次の試合へ向けて全身全霊で準備して、チャンピオンになれるように精進していきます」

▼第3試合 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級 3分3R・延長1R
×内田 晶(チーム・タイガーホーク/拳聖空手)
KO 1R 1分33秒 ※右後ろ廻し蹴り
〇璃明武(=りあむ/K-1ジム総本部チームペガサス/第15回K-1アマチュアAクラス -55kg優勝)


「結果的に1R KOで、会場が盛り上がるKOができたのでよかったです。あと、サングラスは打ち合っていいパンチをもらって目が腫れているだけで、いきっているわけではなくかけています。普段はかけていません

(フィニッシュの後ろ廻し蹴りは)自分が小さい時にやっていた空手で習った技です。空手の試合でも当てて勝つことが多かった技でした。K-1ではK-1仕様でやっているので得意ではないですが、試合前に当たるかなと思っていて出したらドンピシャで入ったので良かったです。内田選手が正面を向いて真っ向から来るので、当たったら絶対KOできるって思っていて狙っていてドンピシャでした。力は入れずに回って軽く蹴りました。自分は普通のパンチと蹴りでも倒せるので、逆に次からは相手があれを頭に入れて戦って来ると思うんですけれど、次もあれでまた倒そうというのはないです。流れで出て当たればいいかな、くらいでです。


 今回元々、玖村選手と決まっていて怪我でなくなって、強い選手を倒したらタイトルマッチに近付くと思うので一個も落とせない試合が続くかなと思います

 俊介さんは総本部のプロもアマもお世話になっていて、デビューから面倒を見てもらって今の自分がある。今は地元にいるんですが、いい勝ち方ができて喜んでもらえていると思います。

 来年スーパー・バンタム級のベルトを狙っていて連勝していくのでよろしくお願いします」

▼第1試合 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級 3分3R・延長1R
×藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
判定0-3 ※28-30×3
〇峯大樹(若獅子会館)


「反省するところはいっぱいありますが。勝ててよかったと思います。良かったのはダウンを取れたところで、KOができなかったのでそこは反省するところ。関西だけじゃなく関東の人にも負けたくないですね。戦いたい相手はいませんが組まれた試合は全員倒していきたいと思います。もっといい試合をして次は倒せるように頑張ります」

MAGAZINE

ゴング格闘技 2020年7月号
2020年5月23日発売
表紙&巻頭は「復活」を期す朝倉海×内山高志のスパーリング対談! 特集「伝説を越えろ」では、木村“フィリップ”ミノル×魔裟斗、武尊、那須川天心らが「レジェンド7」と仮想対決も。朝倉未来をめぐる世界のファイターたち、「日本発世界へ」女子ファイターも多数登場!
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント

関連する記事