(C)ONE Championship
ONE Friday Fights 176&The Inner Circle 36
2026年10月30日(金)タイ・ルンピニースタジアム
※U-NEXTにてLIVE配信中
▼第6試合 ONEストロー級(-56.7kg)キックボクシング 3分3R
×ニハド・タグヒザデ(アゼルバイジャン/Glory Sports Azerbaijan)
TKO 2R 2分13秒 ※レフェリーストップ
〇水野夢斗(TEAM TEPPEN)

水野は2024年4月にDEEP☆KICKでプロデビュー。Stand up King of Rookie 2024 -51.5kg級で優勝し、以後はRISEを主戦場にしている。2025年8月にONE FF初出場、中国のルオ・チェンハオに判定勝ちを収めている。その後はRISEで2勝2敗、元Innovationフライ級王者の松田虎之介には初回TKO勝ち。戦績は8勝(3KO)3敗のサウスポー。ワンツーからの飛びヒザを得意とする。
タグヒザデは2026年7月にONE FF初出場を果たしたが、ペットシアムの蹴り技に圧倒されて初回TKO負けを喫しており、今回が2戦目。
1R、タグヒザデが前蹴りで先制。タグヒザデが頭を下げてボディを打とうとしたところへ、サウスポーの水野がヒザを突き上げる。ジャブを突いて前へ出る水野に、タグヒザデも前へ出ようとするが、そこへ水野が左フックカウンターからの右フックをヒットさせてダウンを奪う。
立ち上がったタグヒザデは組むと水野の頭を両手で押しながらヒザを突き上げる反則で、水野はダメージを負う。インターバルが与えられ、試合再開。水野は左ミドル、前蹴り。タグヒザデは勢いよくワンツーで前へ出るが、水野の右フックをもらって大きくバランスを崩す。水野が打ちに行ったところでタグヒザデは右ストレートのカウンター。かなり荒々しくトリッキーな動きを見せるタグヒザデは、飛び二段蹴りを放つ。
2R、水野は右カーフから飛びヒザ蹴り。タグヒザデが飛び込みワンツーから右ハイ、さらに大きなフックからのハイキック。大きな動きのタグヒザデだが、何が出てくるか分からない怖さがある。前に出る水野は左ストレートからの左右フック連打でダウンを奪った。
左ストレートを打ち込んでラッシュをかける水野に、タグヒザデは倒れてすぐに立ち上がることが出来ず、このラウンド2度目のダウン。立ち上がるも戦意喪失気味で、レフェリーがストップした。





