2026年12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAI『K-1 WORLD MAX 2026』の第一弾対戦カード発表記者会見が、10月27日(火)都内にて行われた。
K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ3分3R延長1Rとして、王者・永澤サムエル聖光(B Make)に皇治(TEAM ONE)が挑戦する。

9月12日に開催された『K-1 WORLD MAX』で、ゲスト解説を務めた皇治から須藤元気K-1プロデューサーに永澤への挑戦表明があり、永澤も試合後コメントでそのことを聞いて『受ける』と返答。その後、Xで両者がやり合い、他のK-1ファイターやファンを巻き込んで日々議論になっていた。
そんな中、10月23日にK-1は記者会見を行い、皇治に永澤とのタイトルマッチを正式オファー。25日夜までの回答を求めていた。
皇治がK-1で試合をするのは2019年11月の川原誠也戦以来、約7年ぶり。キックボクシングの試合も2023年4月の芦澤竜誠戦以来3年8カ月ぶりとなり、エキシビションを除く公式戦は2024年7月に芦澤とMMAで対戦して以来2年5カ月ぶりとなる。
また、同じくライト級で里見柚己(team NOVA)vs.朝久裕貴(朝久道場)も発表された。





