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【GRACHAN】バンタム級で手塚基伸が長野将大をサブミッションの“迷宮”で極める「あれはリバースの…」、フェザー級・吉田剛が八木匠の組みを切ってスタンドTKO、フライ級・滝川結都が村松竜眞をテイクダウンで判定勝ち=『GRACHAN86』

2026/10/25 13:10

▼第7試合 フェザー級 5分2R 延長1R
×八木 匠(パンクラス大阪稲垣組/同級6位):66.20kg
[2R 1分49秒 TKO] ※右フック→左右ラッシュ
〇吉田 剛(BRAVE/同級4位):66.10kg

八木「自分がすべきことをしてしっかりフィニッシュして勝ちます」

吉田「意地でも徹底して勝ちに行きます」

 1R、ともにサウスポー構え。八木のジャブに、吉田は左を当ててダウンを奪うと、八木はシングルレッグで崩して立ち上がりの吉田に左で差して押し込み。突き放した吉田は右でダウンを奪うと、起き上がりの八木をテイクダウンも、八木もすぐいレッスルアップでテイクダウン。

 吉田の立ち際に首をがぶりケージに押しつけてギロチンチョーク! 座る吉田は立ち上がり、後方に回した八木に立ち上がり左右で前に。組んだ八木がケージに押し込み、右の細かいパンチ。

 離れた吉田。左右の蹴りでけん制して組む八木に吉田はヒザを合わせるが、右で差して組んで押し込む八木。ケージ背に右ヒザで突き放した吉田。サウスポー構えから右の蹴りの八木をさばき、首相撲ヒザ、八木が左を返してブザー。フラッシュダウンを2度奪った吉田のラウンド。

 2R、じりじり圧力かける吉田。八木のシングルレッグを4度切ると、右フックでダウンを奪い、思わず残心を決めるが、これはMMA。立ち上がる八木のシングルレッグを頭を潰して切るとケージに詰めて左右連打! ケージ背に頭をガードして動けなくなった八木を見て、レフェリーが間に入った。

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