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【RISE】セレクションマッチで花岡竜と堀本祐惺が共にKO宣言、伊東龍也と大鹿統毅は険悪ムード、玖村将史と山田貴紀は銭湯でフェイス・トゥ・フェイス

2026/09/18 00:09
 2026年9月19日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2』の記者会見が、17日(木)都内にて行われた。  今大会では、12月20日(日)東京・Kanadevia Hall(旧TDCホール)『RISE WORLD SERIES 2026』で開幕する「RISE WORLD SERIES 2026 -55kg Tournament」の出場選手セレクションマッチが4試合行われる。  会見には8選手が出席し、それぞれ意気込みを語った。  バンタム級2位・花岡竜(橋本道場)が「圧倒的に力の差があると思うので、そこを5試合目に見せたいと思います。体調は普通なので1発も当てさせないで倒します」と宣言。  花岡に下剋上を狙う同級4位・堀本祐惺(TRY HARD GYM)は「明日は計量をクリアして、初めてのワールドシリーズで5試合目は前半のメインと思っているので、しっかり1R目から倒しにいきます。KO賞も出るので取りにいきたいです。体調もばっちりで練習もめちゃくちゃキツいのを乗り越えて来たので、この花岡選手の壁を普通に乗り越えられると思うので頑張りたいです」と豪語。  さらに「自分的には下だと思ってないので、ジャイアントキリングだとは思ってない。全然倒せると思うので、しっかり倒しにいこうかなって思っています」とさらりと言ってのける。  これに花岡は「下です。たぶん当たらないと思うで当てられたらラッキーだなと思ってもらえたら。経験値も3倍くらい違うし、戦ってきた相手のレベルも違う。ここは自分が大きい壁となって跳ね返そうと思います」と、余裕の笑みを浮かべて返答した。  同級3位・鈴木真彦(TEAM寿)は「相手はRISEの世界王者2人と花岡選手と試合をしてる強敵なんですけど、『これがワールドシリーズの試合か』って試合を僕が見せるし、12月のトーナメントに向けて圧倒的に勝ちたいと思うので見ていてください。早く戦いたいなって感じで体調もばっちりです」と、アツい意気込み。  ジラリーが過去RISEで倒されていないことについては「自信はありますね。ジラリー選手は強敵でホントに強い選手なので。でもこの試合が組まれる意味、皆さんが見たいものを見せるつもりなので1R目から行こうかなと思ってます」と、倒す自信があるという。  対するジラリー・ギャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)は「勝ってトーナメントへコマを進めます。体調はとても良いし戦う準備はできています。これまで何回か日本で試合をさせて頂いて自分でも慣れてきていると思う。この様に経験を積ませて頂いて、明後日は良い姿を皆さんに見せたいと思うので戦う姿を応援してください」と、経験してきたことを見せたいとした。  第6代Krushスーパーバンタム級王者・玖村将史(999)は「ここまでしっかり調整も良い感じにできて、2日後は良い状態でリングに上がれると思うので自分自身でも試合がとても楽しみです。しっかり調整してきたのでいつでも戦う準備はできています」と、明るい表情で調子の良さを伺わせた。  その玖村に下剋上を挑む同級9位・山田貴紀(山口道場)は「当日はしっかり会場を盛り上げて勝つんで応援よろしくお願いします。調子はめっちゃいいです。あとはしっかり計量クリアしていっぱい食べて倒します」と勝利宣言。  同級7位・伊東龍也(HAYATO GYM)は「最初から倒しにいってしっかり盛り上げようと思います。あとXで見たんだけど、とんでもなく言われてたので、ああいうのは直接言って来いよと腹立ちますね。今日は会見なので面と向かって直接言って来いよ。倒す準備万端です」と、今回も敵意をむき出しに。  第2代Krushフライ級王者・大鹿統毅(大鹿道場)は「過去最高のコンディションで迎えられて、サポートしてくれた皆さん本当にありがとうございます。しっかり計量をクリアして明後日は伊東選手をボコボコにしたいと思います。仕上がりは完璧。あとは体重だけ落として試合に向けてコンディションを整えていきたいと思います」とコメント。  前回のRISE参戦の反響は「けっこうありましたね。『RISE行くんだ』って。僕自身もMMAに行くつもりだったので。でも自分の中ではトーナメントに出て優勝する事しか考えていないので、そのために今回の試合も圧倒してトーナメントに繋がるような試合にしたいと思います」とした。  伊東からの「直接言え」には「普通に眼中にないです」と言い放つ。これに伊東は「眼中にないって言っても明後日試合しますからね。しっかりと倒そうかなと思います」と返答した。  10月17日(土)東京・後楽園ホール『RISE 201』にて、第7代RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定戦3分5R延長1Rで同級2位・中嶋愛樹斗(OISHI GYM)と王座を争う同級1位・大森隆之介(EX ARES)が、タイトルを獲ったらトーナメントに出るとアピールしていることについて聞かれた鈴木は「ランキング的に1位だし、入ってもらって構わない。僕もやり返したいんで。ぜひ入って欲しいですね。1回戦で良いのでやり返したろって気持ちしかないです」とむしろ歓迎だとする。  伊東は「思う事はない。チャンピオンになって入りたいなら入ればいい」と、自分には関係ないとした。大鹿は「特に何もないですけど、トーナメントに出るのならやらせてもらえたらなって」と対戦したいと話した。  また、銭湯で玖村とバッタリ会ったという山田はそのことについて聞かれ「玖村選手は下の毛がツルツルやったんで、僕もツルツルに仕上げてきました」と言って笑いを誘う。  玖村は「お風呂屋さんでフェイス・トゥ・フェイスしてきたんですけど。前回の会見で『地元で会ったら煽る』って言われたんでビビりながら地元に帰ったんですけど、まさかお風呂屋さんで会うとは。そこで煽られると思ったら普通に喋ってくれたので普通にいい子だなって思いました」と、ほのぼのエピソードを明かした。
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