ジャパンキック最後の新宿FACE大会はフェザー級王者の勇成が締める(C)ジャパンキックボクシング協会
2026年9月20日(日)東京・新宿FACEにてジャパンキックボクシング協会主催『KICK Insist 28』が開催される。新宿FACEは9月30日に閉館するため、ジャパンキックはこれが最後の新宿FACE大会となる。
メインイベント第2試合では、ジャパンキック フェザー級王者の勇成(Formed GYM)がLEGION KICKスーパーライト級王者のペレー・サンライズジム(サンライズジム)と王者対決。
勇成はジャパンキックボクシング協会の2023年新人賞。2024年11月に皆川裕哉を破り19歳でジャパンキック協会フェザー級王者となった。2025年2月には『ONE Friday Fights』に参戦し、ムエタイルールでグランプリノーイ・PKセンチャイに初回TKO勝ち。8連勝で2025年8月にKNOCK OUTに初参戦したが、祐輝に初回KO負けを喫した。今回が約1年ぶりの復帰戦となる。戦績は10勝(7KO)2敗。
ペレ―は在日タイ人選手で、LEGIONやスックワンキントーンにて活躍。

メインイベント第1試合では前王者・政斗(治政館ジム)が引退のため、空位となったジャパンキック ウェルター級王座決定戦が行われ同級1位・細見直生(KICKBOX)と同級3位・正哉(誠真ジム)がそれぞれ2度目の王座獲得に挑む。
細見は勢いのあるパンチとキックで乱打戦に強いタイプで、5戦全勝(1KO)のホープだったが、2025年9月に政斗に挑戦して1Rに右ストレートでダウンを奪うも逆転判定負けで初黒星を喫した。正哉は3年6カ月ぶりのタイトルマッチで悲願の王座を狙う。
<対戦カード>
▼メインイベント2 日泰国際戦 59kg契約 3分3R
勇成(Formedジム/ジャパンキック フェザー級王者)
ペレー・サンライズジム(サンライズジム/LEGION KICKスーパーライト級王者)
▼メインイベント1 ジャパンキック ウェルター級王座決定戦 3分5R
細見直生(KICK BOX/ジャパンキック ウェルター級1位)
正哉(誠真ジム/ジャパンキック ウェルター級3位)
前ジャパンキック ウェルター級王者 政 斗(治政館ジム)引退式
▼セミファイナル(第6試合)ジャパンキック フェザー級ランキング戦 58kg契約 3分 3R
皆川裕哉(KICK BOX/前ジャパンキック フェザー級王者・同級1位)
海士(ビクトリージム/ジャパンキック フェザー級3位)
▼第5試合 ジャパンキック ライト級ランキング戦 ライト級 3分3R
菊地拓人(市原ジム/ジャパンキック ライト級2位)
林 瑞紀(治政館ジム/ジャパンキック ライト級4位)
▼第4試合 日泰国際戦 ミドル級 3分3R
白井大也(市原ジム)
バス・レンジャージム(レンジャージム/元WMC65kgムエタイ王者、元WLF 70kgキックボクシング王者)
▼第3試合 ウェルター級 3分3R
深谷恭介(ラジャサクレック・ムエタイジム)
LEO SHOBUKAI (尚武会久喜支部)
▼第2試合 フェザー級 3分3R
優太JSK(治政館ジム)
鹿志村巧(BURNING GYM)
▼第1試合 ライト級 3分3R
木村大夢(KIX)
光流(Team S.R.K)






