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【DWCS】『ジョン・ジョーンズの再来』か。ペイズリーが衝撃ヒジKO! 無敗モレノが激闘制して結婚式へ、コザークが7勝無敗KO、フライ級のナティヴィダッドが10勝無敗TKOでサイン。再挑戦ウォンイルがダウンを奪うもゴメスが逆襲判定勝ち、両者契約ならず=『DWCS 2026: Season10 Week 5』

2026/09/09 09:09

▼フライ級 5分3R
〇クリスチャン・ナティヴィダッド(米国)10勝0敗(4KO)
[1R 1分10秒 TKO] ※左ボディ
×コルトン・ラウド(米国)7勝2敗(4KO・3SUB)

 1R、サウスポー構えから右、左の蹴りと歩きながら蹴るラウドナ回ってかわすオーソのナティヴィダッドにラウドは右ロー。右ジャブ、スイッチしてオーソになると右ストレートを伸ばす。

 かわして右から左を突くナティヴィダッド。ラウドは左ハイを打ってそのまま右バックフィストのセルジオ・ペティス式コンビネーション。かわすナティヴィダッドに右ローを蹴るラウド。

 左オーバーハンドで詰めるウッド。近づくと組むナティヴィダッドに左ヒジを突く。右前蹴りを見せて左ローのウッド。右から左フックで飛び込むナティヴィダッドは、回るウッドに右から左フック、左に回りオーソから右ジャブ、左のナティヴィダッドに、ラウドは右前蹴り。

 さばくナティヴィダッドに詰めるウッドは左ミドル! 被弾したナティヴィダッドだが、その打ち終わりに左ボディ! 

 レバーに受けたラウドは、腹を押さえてくずれ落ちた。

 前戦まで9勝中6つが判定勝ちだったナティヴィダッドは、DWCS初戦の第1試合で、インパクトあるレバー打ちでブザーを鳴らした。

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