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【KNOCK OUT】久井大夢「2階級上げて試合した感みたいなことはないと思ってもらえるような試合になると思っています」とチャレンジに自信、シッティチャイは「凄く小さいとは思いません」

2026/09/05 00:09
 2026年9月5日(土)神奈川・横浜武道館『REMY presents KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN' on the WORLD~』(U-NEXT配信)の前日公開計量が、4日(金)都内にて13:30より行われた。  第14試合のKNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級3分3Rで対戦する、シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)は69.6kg、久井大夢(TEAM TAIMU)は68.85kgでそれぞれパス。  久井はシッティチャイと向かい合っての感想を聞かれると「特にはないですね。去年の年末も一回会ってますし、その時とそんなにめっちゃ変わるかって言われたら、特に何も変わらなかったです」と、特に感じることはなかったとする。 「減量もなしでナチュラルです」ということで、減量している時と減量していない久井は何が変わると思うか、との問いには「試合時の体重はそんなに変わらないですし、明日は2階級上げて試合した感みたいなことはないって思ってもらえるような試合になると思っていますね」と、体格差を感じさせないような試合にするという。  スピードには影響があるのでは、と聞かれても「何も。いつも通りっていう感じですね」と影響はないだろうとした。  8月の大阪大会では見事なKO勝ちを収め、今回もそういう勝ち方を期待されているのでは、との質問には「前回から試合に対しての気持ちやったりとか、技術面もそうですけれど、そういう部分を改善して試合に取り組んでいるので、前回みたいな試合内容で今回も必ず倒しに行きます」と、本来2階級も上のシッティチャイを倒しに行くと勇ましい。  対するシッティチャイは「久井選手が急きょ対戦を受けてくれたことを大変嬉しく思っています。自分としてもとてもいい練習が出来ているので、いい試合が出来ると思います。準備は万端なので、久井選手が今回体重を上げて試合を受け入れてくれたことに関しては改めて嬉しく思います。感謝しています」と、感謝を述べた。  久井を実際に見ての感想は「今日初めてお会いして、特に大きいとは思いませんでした。ただ、自分より小さいとは思いましたけれども、凄く小さいとも思いませんでした」と、それほどの体格差は感じなかったとする(※身長はシッティチャイが174cm、久井が176cmで久井が上回る)。  また、久井はこれから何を見せていきたいか、との質問に「目標みたいなものは今はないですけれど、前回で見せることができた試合を毎試合できるように練習してきてるし、今回もそれをしっかり見せたいと思っていますね。前回みたいな試合が毎試合期待されるような感じになってくると思うので、その期待を自分が超えていきたいと思っています」と語った。
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