小中高と野球経験のあるYA-MAN(C)RIZIN FF
2026年8月14日(金)京セラドーム大阪で開催されたプロ野球 公式戦「オリックス・バファローズ vs.北海道日本ハムファイターズ」の始球式にRIZINファイターのYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が登板した。
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
斎藤 裕(パラエストラ小岩)
YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
9月10日(木)に同所で開催の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で斎藤裕(パラエストラ小岩)と対戦するYA-MANは、試合を1カ月後に控えた同じ京セラドーム大阪をマウンドから体感した。
小・中・高校と野球経験があり、キャッチャーを務めていたYA-MANは、今回の始球式前から、一塁側ベンチ前で投球練習。バファローズファンの前で本気のピッチング練習を披露した。
受け手を務めたバファローズの麦谷祐介外野手は、投球練習後の写真撮影時にYA-MANへ「斎藤戦、頑張ってください」と声を掛けた。
オリックス・バファローズ公式マスコットのバファローベルとフェイスオフを行ったYA-MANは、場内アナウンスのコールを受けていよいよマウンドへ。
バッターボックスには、北海道日本ハムファイターズの水野達稀内野手。球審の「プレイボール」の掛け声で、YA-MANはキャッチャーへ向け投球。振りかぶってワインドアップから投げたボールは惜しくもショートバウンドとなったが、その球速に球場は大きく沸いた。
始球式後は、囲み取材に応じ、9月の自身の試合への意気込みなど語った(提供=RIZIN FF)。
🔥始球式の舞台裏に密着🔥
— RIZIN FF OFFICIAL (@rizin_PR) August 15, 2026
「格闘技と違って緊張しますね」
昨日始球式を行ったYA-MAN / @yaman_kosf 🥊
練習風景から本番直前まで、
普段は見ることのできない舞台裏の様子をお届けします👀
9月10日、場所は同じ京セラドーム大阪にて。#超RIZIN5 🎆での活躍にも期待💥#RIZIN × @Orix_Buffaloes… pic.twitter.com/MombvM9ovw
YA-MAN「138キロぐらいは──」
──始球式は緊張しましたか?
「格闘技ではない緊張感を味わえました」
──始球式自体は初めてですか?
「初めてですね、はい。野球のボールを投げるのも結構、1年ぶりぐらいでしたね」
──「140キロ出したい」と仰っていたそうなんですが、(始球式は珠速の)表示がなかったんですけど、手応えとしてはいかがでしたか?
「まあ、138キロぐらいは(笑)。もう少しちょっと野球の練習をしていれば、多分(140キロ)行ったと思うんですけど、格闘技の練習をして140キロは難しかったですね」
──もともとのポジションはどこだったんですか?
「もともとキャッチャーっすね。キャッチャーやってて、シニアリーグと高校までやってましたね」
──9月10日の試合に向けて、抱負をお願いします。
「今日、ミスってしまったんで、ワンバン(ワンバウンド)で。それを取り返すような、KOできるような試合をしたいと思っています。ありがとうございます!」



















