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【KORAKUEN JAMBULL】テーマは“起承転結”全6試合の試合順および赤青コーナー発表、メインイベントはBigbang代表・髙岩拓vs.SHOOT BOXING代表・佐々木未夢に

2026/08/14 16:08
【KORAKUEN JAMBULL】テーマは“起承転結”全6試合の試合順および赤青コーナー発表、メインイベントはBigbang代表・髙岩拓vs.SHOOT BOXING代表・佐々木未夢に

各団体を代表する選手たちが戦う、全対戦カードの試合順と赤青コーナーが発表された

 2026年9月27日(日)東京・後楽園ホールにて第1回大会が開催される株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』(こうらくえん・じゃんぶる)。

 7月22日には対戦カードを決める組み合わせ抽選会が行われ、「ヒジ打ち・首相撲無しルール」4試合と「ヒジ打ち・首相撲ありルール」2試合が決定。

 8月14日(金)には全6試合の試合順および赤青コーナーが発表され、メインイベントは、Bigbang代表・髙岩拓vs.SHOOT BOXING代表・佐々木未夢に決定した。


 KORAKUEN JAMBULLの小林米仁プロデューサーは「試合順を決めるうえで重要視したのは、“起承転結”です。最初に、火を起こしてほしいと期待するカードを置きました。今回は『ヒジなし・首相撲なし』と『ヒジあり・首相撲あり』という2つのルールがあります。その分かれ目も大事だと考えていて、それぞれのルールの違いや、違うからこその面白さを表現できるカードを中盤に配置しました。そして最後はメインイベントなので、しっかり大会を締めてもらいたい。2人だからこそ出せる“爆発力”を期待して、髙岩選手と佐々木選手の試合をメインに据えてます」とコメントしている。

 また、「まずは6試合を一つのパッケージとして楽しんでほしいです。大会が終わったあとに思い出すのは、『あの試合のあのシーンが良かった』『あの選手が良かった』ということだと思います。自分の好きな選手、好きな試合、好きなシーンを何か一つでも見つけて帰ってもらえたら嬉しいです。今回は若い選手が多いですが、それぞれがいろいろなものを背負いながら、目の前の試合に懸けています。その姿を見て、お客さまにも『自分も明日頑張ろう』と思ってもらえたら、これ以上ないと思っています」とのメッセージを寄せている。

 なお、「KORAKUEN JAMBULL公式サイト」が本日リニューアルオープンされた。

全試合順・赤青コーナー(戦績は2026年8月14日時点、主催者調べ)

▼メインイベント(第6試合)ヒジなし・首相撲なしルール
赤 髙岩 拓(Bigbang代表/TRY HARD GYM)
7勝(5KO)1敗1分
青 佐々木未夢(SHOOT BOXING代表/GONG-GYM 坂戸)
2勝(1KO)1敗

▼セミファイナル(第5試合)ヒジなし・首相撲なしルール
赤 門脇碧泉(RISE代表/TARGET)
6勝(1KO)1敗1NC
青 山本龍平(主催者推薦枠/NJKF拳粋会 宮越道場)
3勝(3KO)3敗

▼第4試合 ヒジあり・首相撲ありルール
赤 リョウヤ・ハリケーン(NKB日本キックボクシング連盟代表/テツジム)
5勝2分(2KO)
青 神谷斗夢(SUK WAN KINGTHONG代表/Team 神谷ぶらざーず)
4勝(2KO)1敗

▼第3試合 ヒジあり・首相撲ありルール
赤 富田エレデネ(KNOCK OUT代表/KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
4勝(1KO)1敗
青 天晴(ジャパンキックボクシング協会代表/治政館ジム)
2勝(1KO)2敗

▼第2試合 ヒジなし・首相撲なしルール
赤 工藤叶雅(ニュージャパンキックボクシング連盟代表/VALLELY KICKBOXING TEAM)
3勝1敗
青 神谷晟丸(新日本キックボクシング協会代表/伊原道場本部)
1勝2敗

▼第1試合 再起戦 ヒジなし・首相撲なしルール
赤 利根川仁(TOKYO KICK WORKS/NKB日本キックボクシング連盟)
8勝(2KO)2敗
青 岩永勝亮(OISHI GYM/RISE)
7勝(4KO)3敗

第1試合は利根川仁vs.岩永勝亮の「再起戦」

 大会の幕開けは、NKBの利根川仁とRISEの岩永勝亮による再起戦です。両選手はそれぞれ出場者決定戦で敗れ、本戦出場権を逃しました。一方で、出場者決定戦の内容を踏まえ、主催者として「まだ出し切れていない」と感じた選手でもあります。敗戦を経験した選手が、その結果をどのように受け止め、次の一戦で「まだ出し切れていない」と感じた選手でもあります。敗戦を経験した選手が、その結果をどのように受け止め、次の一戦で何を見せるのか。その姿を見せる場として「再起戦」を設けました。

小林プロデューサー コメント
「勝ち続けられる選手は本当に限られています。負けを経験して、悔しい思いを自分なりに噛み砕き、それを次に生かして目の前の壁を突き破る。その瞬間は、多くの人の心をつかむものだと思っています。この2人には今、次に跳ぶための“沈み込み”ができていると思っています。そこからどこまでジャンプできるのか。どちらにも、突き抜けるきっかけをつかんでほしいです」

メインイベントは髙岩拓vs.佐々木未夢

「2人だからこそ出せる爆発力」に期待。大会を締めくくるメインイベントは、Bigbang 代表・髙岩拓とSHOOT BOXING代表・佐々木未夢の一戦です。髙岩は9戦7勝1敗1分(5KO)。佐々木は3戦2勝1敗(1KO)。プロでの試合経験では髙岩が上回りますが、前へ出続ける佐々木のファイトスタイルとの組み合わせも含め、両者の持ち味がぶつかる一戦としてメインイベントに配置しました。

小林プロデューサー コメント
「髙岩選手は攻撃力が高く、パワーやテクニックだけでなく、格闘 IQ も高い選手だと思っています。これからのキックボクシング界を引っ張っていく可能性を持った選手です。一方の佐々木選手は、相手の経験や実績に関係なく『喰ってやろう』と思える根っからの格闘家タイプ。 基本的に下がらず、前へ出ていく選手です。攻撃力の高い髙岩選手に対して、佐々木選手がどこまで自分の戦いを貫けるのか。逆に、前へ出てくる佐々木選手に
対して、髙岩選手がどこまで自分の力を出し切れるのか。この2人だからこそ、それぞれの良さが出る。メインイベントにふさわしい“爆発力”のある試合になることを期待しています」

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