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【PANCRASE】メインは石田陸也vs.白井誠司、コメインは小林了平vs.大野友哉、第5試合で沢木純也とギレルメ・ナカガワが再戦。メイン後にネオブラ各階級準決勝。同日に『アマチュアPANCRASE東京国際』&『JMMAF東京国際』ワンマッチ交流試合も

2026/08/03 19:08
 2026年8月9日(日)『PANCRASE BLOOD.12』東京・品川インターシティホール大会の全試合順が下記の通り、発表された。メインイベントの第7試合後にネオブラッドトーナメント各階級の準決勝が行われる。  また、同日には『PANCRASE BLOOD.12』終了後、同会場にて『アマチュアPANCRASE東京国際ワンマッチ』も開催。アマチュアPANCRASEは『PANCRASE BLOOD.12』で使用したケージをそのまま使用し、アマチュアPANCRASE Sクラスルールによる国際ワンマッチ3試合が行われる。その後、ケージをJMMAF公式ケージ仕様へと変更し、JMMAF主催大会として『JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合』(IMMAFシニアルール)が開催される。 ▼メインカード 第7試合 バンタム級 5分3R石田陸也(DOBUITA)フェザー級14位 8勝11敗白井誠司(和心會)12位 5勝1敗  2024年3月、遠藤来生を下してフェザー級ランキング入りを果たした石田。  しかし、その後は三宅輝砂、中田大貴、岡田拓真に3連敗を喫し、巻き返しを期して今大会からバンタム級へ転向する。  対する白井は、昨年のNBTバンタム級優勝者。決勝では、ボンサイ柔術の実力者・佐藤ゆうじをスプリット判定で下し優勝を遂げた。  181cmの長身と豊富なキャリアを武器に、階級を下げて再起を狙う石田か。それとも柔道ベースの組みの強さと、小刻みなステップから繰り出す打撃を武器に2連勝と勢いに乗る白井か。 ▼コメイン 第6試合 フライ級 5分3R小林了平(SONIC SQUAD)11位 8勝5敗大野友哉(THE BLACKBELT JAPAN)5勝4敗  24年6月以来の再戦。当時は小林がフルマークの判定勝利を収めている。  8勝のうち半数となる4勝をKOで挙げている若きストライカー・小林。25年11月に萩原幸太郎を1R KOに下したが、26年5月の品川大会では増田大河との激闘で判定負け。敗れたもののベストバウトに選出され、強烈なインパクトを残した。  対する大野も、25年7月の前戦で増田大河に2R TKO負け。26年6月大会で予定されていた試合が対戦相手の前川慧の計量失格により中止。積み重ねてきた成果を証明すべく、今回約2年越しのリベンジに挑む。 ▼第5試合 フェザー級 5分3R沢木純也(SUBMITMMA)4勝3敗ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)3勝4敗※糸川義人は練習中の怪我により欠場。  フェザー級で糸川義人(TURNING POINT MMA)が練習中の怪我により欠場。代わって沢木純也(SUBMITMMA)が参戦し、ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)と対戦する。  沢木とナカガワは25年8月以来、約1年ぶりの再戦。前回は序盤のナカガワの怒涛のサブミッションを凌いだ沢木が、ガス欠したナカガワにカーフキックを効かせてTKO勝利を飾っている。  沢木は4勝のうち3勝をTKOで挙げるなど、破壊力ある打撃が最大の武器。26年5月の前戦では福里凱亜に判定負けを喫しており、ナカガワを返り討ちにして再起を図りたい。  一方のナカガワは、3勝すべてを1ラウンド一本勝ちで飾るフィニッシュ力抜群のグラップラー。3月の前戦では、カルロス・カヴァルカンチの欠場を受けて緊急参戦の70kg契約で透暉鷹と対戦。元王者を相手に1R TKO負けを喫しており、自身の階級で復活できるか。  1年の進化を示して再戦に勝利し、実力者がひしめくフェザー級戦線に割って入るのは、沢木かナカガワか。 【プレリミナリーファイト】 ▼第4試合 フライ級 5分3R織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝6敗山口 丈(SONIC SQUAD)1勝 ▼第3試合 フェザー級 5分3R松岡 拓(OOTA DOJO)2勝2敗塔山暖樹(BRAVE GYM)2勝1敗 ▼第2試合 フライ級 5分3R柴山鷹成(G-face)5勝3敗天坂匡孝(サツキジム横浜)3勝1敗 ▼第1試合 フェザー級 5分3R大谷啓元(パンクラスイズム横浜)7勝12敗1NC小島健史(和術慧舟會AKZA)1敗 【ネオブラッドトーナメント】※メインカード後に実施 ▼第14試合 フェザー級 準決勝戦 5分3R宮下 将(UNITED GYM TOKYO)2勝3敗大澤雄空(パラエストラTB)1勝1敗 ▼第13試合 バンタム級 準決勝戦 5分3R小宮諒也(リバーサルジム横浜グランドスラム)2勝1敗渡邉泰斗(サツキジム横浜)4勝3敗 ▼第12試合 バンタム級 準決勝戦 5分3R山野邉 嵐(TRIBE TOKYO MMA)1勝友寄龍太(パンクラス大阪稲垣組)2勝1敗 ▼第11試合 フライ級 準決勝戦 5分3R加藤和也(turning point MMA)3敗大鹿烈毅(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)2勝 ▼第10試合 フライ級 準決勝戦 5分3R時田一生(BRAVE GYM)1勝小澤武輝(NO FACE GYM)2勝1敗 ▼第9試合 ストロー級 準決勝戦 5分3R笹生誠哉(Naughty House)1勝田畑翔太(RESURGO MMA)6勝2敗1分 ▼第8試合 ストロー級 準決勝戦 5分3R大村一輝(リバーサルジム茅ヶ崎グランドスラムK.R.E.W.)2勝鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)2勝 [nextpage] アマチュアPANCRASE東京国際ワンマッチ 開始予定:18:00頃ルール:アマチュアPANCRASE Sクラスルール▼第1試合 フライ級長谷川凌生 Ryosei Hasegawa(日本/Japan)サイン・ヘレル・コンチュクパン Sayn-Kherel Konchukpan(ロシア/Russia) ▼第2試合 ライト級林田大寿 Taiju Hayashida(日本/Japan)モハメド・カルーム Mohammed Karoum(モロッコ/Morocco) ▼第3試合 ライト級谷村武佐士 Musashi Tanimura(日本/Japan)ネマトフ・ジャムシェド Nematov Jamshed(タジキスタン/Tajikistan) JMMAF東京国際ワンマッチ交流試合 開始予定:19:00頃ルール:IMMAFシニアルール ▼第1試合 58.9kg キャッチウェイト高田真音 Mao Takada(日本/Japan)ヤン・ハオシャン Hao Hsiang Yang(Chinese Taipei) ▼第2試合 バンタム級木下由人 Yuto Kimoto(日本/Japan)トゥベト=オール・クデル=メルゲン Tuvet-ool Kuder-Mergen(ロシア/Russia) ▼第3試合 バンタム級向山 仁 Jin Mukaiyama(日本/Japan)アラン・ザンガナ Alan Zangana(スウェーデン/Sweden) ▼第4試合 バンタム級松本佳剛 Keigo Matsumoto(日本/Japan)オチュル・ビリナイ Ochur Byrynnay(ロシア/Russia) ▼第5試合 フェザー級西嶋 珀 Haku Nishijima(日本/Japan)リン・ボシュン Boxun Lin(台湾/Chinese Taipei) ▼第6試合 フェザー級浜名海歩 Kaito Hamana(日本/Japan)ナヴルズ・カホロフ Navruz Kahorov(タジキスタン/Tajikistan) (C)Level-G
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