本計量をパスしてRWSの指定コスチュームに身を包んでの撮影に臨んだぱんちゃん(C)RWS/ぱんちゃん璃奈
2026年8月1日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアム『RWS』に、初出場するぱんちゃん璃奈(フリー)。ぱんちゃんは日本時間の午後9時10分から開始されるプレリムスファイト第1試合で、SRC女子ミニフライ級(-46.26kg)王者ノンギフ・チョー・ハパヤック(タイ)と-49.44kg契約で対戦する。

7月31日(金)の午前中には本計量が行われ、「聞いてた計量時間に行ったら1時間違った」とのアクシデントはあったが、無事パスしたことを自身のInstagramのストーリーで報告。今回の試合は-49.44kgの契約体重(前回12月の試合では48kg)で行われ「計量だいぶアンダーでいく予定」と、かなり余裕をもった減量だったとしていた。
RWSの指定コスチュームを着ての宣材写真撮影も行われ、自慢のムキムキボディを披露。しかし、カメラマンから指示された表情を作るのが難しかったようで「顔の作り方下手すぎ。みんな困ってるよ」と、5テイク撮り直したという。

【写真】ヒジ打ちのポーズも。ヒジ打ちありのルールは今回が2戦目となる
自身のSNSでは4枚を公開。ファンからは「かっこいい」「頑張って」と激励のメッセージが寄せられている。ぱんちゃんはこの後、夕方から行われるフェイスオフイベントに出席する予定。
tomorrow🥊🔥🔥 pic.twitter.com/kdUKj6xp4g
— ぱんちゃん 璃奈😈⚡️💣💣💣🔥 (@panchanrina) July 31, 2026
なお、セコンドには初代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級&第2代フェザー級王者の小笠原瑛作、第4代K-1 WORLD GPライト級&第3代KNOCK OUT-REDライト級王者のゴンナパー・ウィラサクレック、M-1 JAPAN女子ライトフライ級王者のケイト・ウィラサクレックが就く模様だ。





