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【Stand up】新人王決定トーナメントが開幕、-60kg級で大﨑寛太、-57.5kg級で羅粋とYOSHIHIRO、-53kg級で紺野煌人と伊藤勇輔、-62.5kg級でYUSHINとKENGOが勝ち抜き

2026/07/29 18:07
【Stand up】新人王決定トーナメントが開幕、-60kg級で大﨑寛太、-57.5kg級で羅粋とYOSHIHIRO、-53kg級で紺野煌人と伊藤勇輔、-62.5kg級でYUSHINとKENGOが勝ち抜き

メインは-60kg級で大﨑寛太(左)が1回戦勝ち抜き

Stand up実行委員会『Stand up vol.36 King of Rookie2026』
2026年7月19日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

▼第7試合 King of Rookie2026新人王決定戦1回戦 -60.0kg契約 3分3R延長1R
×内田聖那(新宿レフティージム)
判定0-2 ※29-29、29-30、28-29
〇大﨑寛太(TEAM TEPPEN)


 Stand up恒例の新人王決定トーナメントが今大会から開幕。3戦1勝2敗の内田と1戦1敗の大﨑の一戦がメインを飾った。

 1R、左ジャブを突いて右ローの内田に、大﨑は左インロー、左ジャブ。お互いにジャブの差し合いの中、大﨑の右ストレートがヒット。内田も連打を返して譲らない。接近戦では激しく打ち合い、終了間際に大﨑の偶発性のバッティングが入る。再開後も接近戦で打ち合って互角の展開。


 2R、内田は右ローから左ジャブ。前に出る大﨑が徐々に細かいパンチを当てるが、内田は左ジャブ、左ハイ、右ミドル。お互いにローからパンチにつなぐコンビネーションを見せていく。


 3R、大﨑は左ジャブ、右ストレートで内田を下がらせてペースを掴む。手数の減った内田は左ミドル、右ロー。前に出る大﨑はテンカオでボディを削り、パンチで追い込むが、終了間際に内田も右ストレート、左ジャブを当てる。ヒット数で上回った大﨑が僅差の判定勝ちしトーナメント次戦に駒を進め、今大会のMVPも受賞した。

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