修斗修斗
キックボクシング
レポート

【Stand up】新人王決定トーナメントが開幕、-60kg級で大﨑寛太、-57.5kg級で羅粋とYOSHIHIRO、-53kg級で紺野煌人と伊藤勇輔、-62.5kg級でYUSHINとKENGOが勝ち抜き

2026/07/29 18:07

▼第4試合 King of Rookie2026新人王決定戦1回戦 -53.0kg契約 3分3R延長1R
〇伊藤勇輔(HAYATO GYM)
KO 1R 1分42秒
×仙波昌希(FLAT UP)


 2戦2勝の伊藤と4戦1勝(1KO)3敗の仙波の一戦。1R、テンポよく攻撃を散らす仙波に、伊藤はプレスをかけて右ストレートでダウンを奪う。立ち上がる仙波に、パンチ連打でダウンを追加した伊藤は、パンチのラッシュで追撃。即座にレフェリーがストップし、伊藤がKO勝ちした。

[nextpage]

▼第3試合 King of Rookie2026新人王決定戦1回戦 -62.5kg契約 3分3R延長1R
〇YUSHIN(NEXT LEVEL渋谷)
判定3-0 ※30-29×3
×麓 行勝(TARGET SHIBUYA)


 2戦1勝(1KO)1敗のYUSHINと2戦1勝1分の麓の渋谷を拠点とジムの新鋭対決。


 1R、お互いにスピードあるミドルを交錯させるが、YUSHINのローブローで試合中断。再開後、ジリジリ詰める麓は右ストレート、YUSHINは左ミドルを当てて距離を取っていく。今度は麓のローブローで試合中断。再開後、麓はプレスをかけて右の三日月蹴り、YUSHINは距離を取って左ミドル、左ストレートを返してペースを譲らない。


 2R、遠い間合いから麓は右ミドル、YUSHINは左ミドルとお互いに単発。距離を詰めながら麓は右ストレート、YUSHINは左ミドル、回転蹴りも見せる。接近戦で激しく打ち合う中、麓のフックがYUSHINの後頭部にヒットしてしまい試合中断。麓に警告が入る。再開後、強引に詰める麓がパンチを振り、冷静に見切るYUSHINは左ミドルを返していく。


 3R、変わらず前に出続ける麓に、YUSHINは下がりながら左ミドル。麓はパンチを散らして前進し右ハイ。YUSHINは下がる一方だが、左ミドルを連発させ、YUSHINは強引にパンチの打ち合いの展開に持っていく。左ミドルでペースを握り続けたYUSHINが判定勝ち。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア