▼第2試合 Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R
〇豊田優輝(BELLWOOD FIGHT TEAM/K-1カレッジ2019 -60kg王者)=54.9kg
判定3-0 ※30-28×3
×内田竜斗(チーム・タイガーホーク/K-1カレッジ2021 -55kg王者)=54.85kg

1R、互いに左ミドルを多用し、蹴り合う。そこからストレートを狙うという両者とも似たスタイルだが、サウスポーの豊田がやや蹴り勝っている印象。

2R、豊田が蹴って内田が蹴り返す展開。豊田は左ハイも蹴る。内田は飛びヒザ蹴り。豊田の左右ボディ、ヒザから左ストレートに内田が下がり、豊田は一気にラッシュ。終盤に決定的な場面を作った。
3R、ヒザ、左ストレート、左ハイで豊田が内田をコーナーへ釘付けにする。特に左ヒザが有効。内田も右を打ち返すが、完全にボディをかばう仕草。豊田の攻勢は最後まで続いた。
判定3-0で豊田の勝利に。




