▼第3試合 Krushライト級 3分3R延長1R
דTANK” 和将(K-1ジム蒲田チームアスラ)=62.45kg
TKO 2R 0分35秒 ※セコンドからのタオル投入
〇瑠唯(リーブルロア)=62.35kg

1R、サウスポーの瑠唯は左三日月を連発し、飛び込んでの左ボディを決める。さらに右アッパーをスイング気味に打ち、パワーで和将を圧倒。終盤には左右ストレートの連打をまとめてスタンディングダウンを奪う。

2R、瑠唯が右ストレートからの左フックをヒットさせ、棒立ちになった和将へ一気にラッシュ。一方的になったところで和将のセコンドからタオルが投入された。

瑠唯はマイクを持つと「最近同じジムの横山朋哉がK-1王者になったので、Krusのベルトどうなるか分からないですけれど、群馬県にベルトを持って帰りたいのでお願いします」と、タイトル挑戦をアピールした。




