▼第4試合 -63.5kg契約 3分3R延長1R
×東本央貴(白仙会)=63.5kg
TKO 3R 1分31秒 ※レフェリーストップ
〇来希(TEAM ONE)=63.45kg

1R、サウスポーの東本は左ミドルを蹴り、左のクロスを合わせようとする。来希は右インカーフと右ストレート。来希がコーナーへ追い込む場面もあったが、東本は落ち着いてカウンターを狙った。

2R、来希が入ってこようとするところを左のカウンターで迎え撃つ東本。来希のワンツーからのヒザが東本を捉え、来希はヒザを突き刺していく。これに動きが止まった東本だが徐々に回復。左のカウンターを再び狙っていき、来希は右を当てに行く。


3R、来希は前に出て右ストレート、東本は左のカウンターを狙う。来希が右ボディからの左ヒザでダウンを奪い、ワンツーとヒザで攻めたところ、前にスリップした東本。ここでレフェリーが試合をストップした。


来希はマイクを持つと「前回Krushで宮田さんに解説でボロカス言われたんですけれど、今回試合で見返そうと思ったんですけれどどうですか。こんなんじゃ上に行けないのでもっと練習して強くなります」とアピールした。




