遅くとも来年、ONEの殿堂入りすることがほぼ決まった青木真也(C)ONE Championship
2026年7月24日(金)に「ONE SAMURAI 2メディアデー」として、ONE Championship創始者兼CEOのチャトリ・シットヨートン氏、ONE Championship Japan CEOの田中俊太郎氏がオンラインでメディアからのインタビューに答えた。
その中で、ONEから離れて9月10日(木)京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』に出場する青木真也(フリー)についての質問があった。

【写真】青木のONEでの最後の試合となった2025年11月の手塚裕之戦
チャトリCEOは「青木さんを私は大好きで、凄く感謝しています」と前置きし、「ただ、ONEのポリシーで選手は40歳のリミットがあって、40歳以上の選手は今2人だけしかいない。真也は44歳でしょう。だから若いベスト・オブ・ザ・ベストと戦う時、ONEの戦いは凄く厳しいから、ちゃんと選手の安全と健康を守らないといけない。UFCも同じです。40歳ぐらいでみんな引退か、他の団体に行くでしょう。全く同じです」と、青木がONEを離れたのは青木側の問題ではなくONEの年齢制限のためだったという。
それでも「他の団体に行ったら、まだ私は応援しています。(青木が試合をするのは)凄く嬉しい。真也がまだやりたい気持ちは私もちゃんと分かっている。大好きだから」と、今後も応援したいとした。
また、「将来絶対に、青木選手は来年かもしれないけれど、殿堂入りにするつもりです」とONEの「Hall of Fame」入りにすることを約束した。





