(C)RIZIN FF, GONG KAKUTOGI
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で超ド級のカードが20日17時からの会見で発表された。
19戦無敗・全フィニッシュ勝利中のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)が、元Bellatorフェザー級王者にして現PFLトップコンテンダーのAJ・マッキー(米国)と「RIZIN&PFLフェザー級 Wタイトルマッチ」として対戦。天下統一の王座戦に、大阪で挑む。
この試合はRIZIN王座はシェイドゥラエフの防衛戦、PFL王座は王座決定戦として行われる。
AJは7月のPFLで、10戦無敗・全試合フィニッシュ勝利中だったサラマット・イスブラエフ(カザフスタン)をニアフィニッシュに追い込むなど判定3-0のフルマークで勝利。試合後の会見で「俺はベルト統一が大好きなんだ」と、RIZIN王者との対戦をアピールしていた。
そして、朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)と青木真也(フリー)の新旧JMMAスターが、「71kg」で初対決。
フェザー級の朝倉未来がライト級で戦うのは、2019年7月の矢地祐介戦(70kg契約)以来。また、2013年4月からONEに参戦していた青木は、2015年12月29日の桜庭和志戦以来のRIZIN参戦。そのときは青木が桜庭をパウンドアウトし、世代交代を成し遂げている。
そのほか、これまで負傷で試合が流れていた、ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)と野村駿太(ATT)による日本ライト級最強決定戦も決定。
フェザー級で7月18日の広島大会で萩原京平を1R TKOに下したカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と平本蓮(剛毅會)が対戦。平本は、2024年7月の朝倉未来戦の1R TKO勝ち以来、2年2カ月ぶりのMMAとなる(※5月に皇治とボクシングエキシビションマッチ)。
同じフェザー級で、斎藤裕(パラエストラ小岩)とYA-MAN(TARGET SHIBUYA)の復帰戦も決定した。また、出場が発表されていた鈴木千裕(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)は肋骨を骨折したため、欠場が発表された。
『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』決定カード
2026年9月10日(木)京セラドーム大阪
▼RIZIN&PFLフェザー級 Wタイトルマッチ 5分3R
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)
AJ・マッキー(米国)
▼RIZINライト級(71kg)5分3R
ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)
野村駿太(アメリカントップチーム)
▼RIZINライト級(71kg)5分3R
朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)
青木真也(BAMF)
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)
平本 蓮(剛毅會)
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
斎藤 裕(パラエストラ小岩)
YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
▼RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)5分3R
RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)
ナターシャ・クジュティナ(ロシア)
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)
高木 凌(フリー)
▼RIZINキャッチウェイト(59kg)5分3R
冨澤大智(FIGHTER'S FLOW)
ドンマイ川端(JAPAN TOP TEAM)
















