2026年9月22日(日本時間23日)米国ネヴァダ州ラスベガスのMETA APEXにて、UFCとの契約を賭けた『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 7』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催されている。
今回で7週目で、28選手がUFCとの契約をかわしたシーズン10。最終10週まで残り3週間となった。
【DWCS Week6】戦慄の19秒失神KO! キルギスのシェイドゥラエフの盟友アブドゥラエフが14戦無敗・全フィニッシュでUFCと契約
【DWCS Week5】『ジョン・ジョーンズの再来』か。ペイズリーが衝撃ヒジKO!
【DWCS Week4】K-1南米予選準優勝のホドリゲスが15秒TKO勝ち!
【DWCS Week3】UFC史上最大のアップセット! フランク・ミアの娘ベラ・ミア、敗れる。
【DWCS Week2】ブリトーがファジルを逆転の右フックKO! ミラーがロドリゲスをヴァンフルーで極める
【DWCS Week1】フライ級 Cage Fury王座3度防衛インドネシアのハサンが45秒TKOで勝利のムーンウォーク! 元NFLヘビー級ウィントが34秒TKO勝ち
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『Dana White's Contender Series 2026: Season10 Week 7』速報
▼ウェルター級 5分3Rノルベルト・ノヴェニーJr(ハンガリー)10勝1敗テオ・ヘイグ(米国)7勝1敗
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▼ウェルター級 5分3Rジェイデン・オルテガ(米国)6勝0敗アルヴィ・ダスエフ(ベルギー)9勝0敗
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▼フライ級 5分3Rパリス・モーラン(米国)14勝3敗マルコス・デグリ(ブラジル)14勝3敗
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▼ライト級 5分3Rピエロ・グアイルポ(ペルー)11勝0敗カラム・コナー(英国)11勝0敗
1R、ともにオーソドックス構え。右カーフ、前蹴りを打つコナー。グアイルポは右オーバーハンドも、コナーの右の蹴りに身体が流れる。オーソから左の蹴りも突くコナー。
詰めるグアイルポに右バックエルボー。グアイルポも左ボディを当てて左右フック。これはブロッキングのコナーは右前蹴りもローブローに。中断。
再開、左ロー、右ヒザを突くコナー。パンチ主体のグアイルポは詰めて左右フックも、右カーフを効かせるコナー。しかしグアイルポは右オーバーハンドで押し戻してガードの上に強振する。
右ボディ、右フックのグアイルポ。蹴りで押し戻すコナーにグアイルポは右! ダウンしたコナーにパウンド連打も疲弊か離れて立つ。
スタンドに戻し、右を強振するグアイルポ。しかしコナーも左縦ヒジなどムエタイで反撃する。
2R、右で詰めるグアイルポに左の高い打点のヒザを突くコナー。左アッパー、右ヒザ。右w振って前に出るグアイルポ。押し込み右。しかし左ハイを突くコナーは右ヒザ! 左ミドル。
前に出るグアイルポは左ボディ、右フック。コナーは蹴りが、グアイルポはパンチで攻める。ガードのコナーに右を突き、右フック! 回るコナー。追うグアイルポは右フック、左アッパー。
左ミドル、ヒザを返すコナーだが下がりながら左回りにサークリング。グアイルポが追って右を当て、コナーの動きが止まると連打。さらにスピニングエルボー。
回るコナーのも右バックヒジ。グアイルポも後ろ蹴り。コナーの攻撃を受けて自身のターンで左右で前に。左フック! 右ボディ。コナーは右瞼をカット。
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▼ライトヘビー級 5分3R〇ダミアン・ポヴォヴァルチェク(ポーランド)12勝4敗[1R 4分55秒 TKO] ※右ストレート→パウンド×エミリオ・クッスア(ドイツ)8勝1敗
1R、ともにオーソドックス構え。先に左右の蹴りで詰めるクッスア。ポヴォヴァルチェクの蹴りがローブローに。中断後すぐに再開。
ワンツーのクッスア。ポヴォヴァルチェクも左右で歩いて近づきバックフィストもクッスアはブロック。右オーバーハンドをガード上に突くクッスアはワンツーでポヴォヴァルチェクをヶージに詰めるが、ポヴォヴァルチェクも長い右を返す。
クッスアは左フックを上下に突くと、ポヴォヴァルチェクも右ジャブを当てて押し戻す。左ボディジャブの刺し合い。
右オーバーハンドを届かせて詰めるクッスア。右で差して押し込み。左ヒザ。右オーバーハンドはかわされたものの、右に頭を傾けたポヴォヴァルチェクに左ハイ!
後退したポヴォヴァルチェクをケージに押し込むと、ポヴォヴァルチェクは長身を活かしてギロチンチョーク。頭を抜いたクッスアは右で前に。クッスアは顔を赤くさせる。
懐が深いポヴォヴァルチェク。左リードフックから右を当ててダウンを奪う! 立とうとするクッスアを中腰のまま頭を押さえてパウンドアウト!
ポーランドKSW3連勝中のポヴォヴァルチェクは、7つ目のKO・TKO勝ち。
試合後、「この試合について、いろいろと考えさせられたよ。エミリオが優れたストライカーなのは分かっているが、僕は自分のパンチの威力を信じている。僕も強烈なパンチを放つタイプだ。そして、彼はその味を思い知らされた。
(あなたは自分の足の指の一本が完全に逆向きになっていることを指摘したね。それはいつ起きた?)
ある時さ。相手のレッグキックをブロックしたんだ。何かおかしいと感じたけど、彼が何度も攻めてくるから、それについて考える暇なんてなかった。それで試合後、自分の指を見て、『おっと』って。ちょっとねじれてた。で、うん、たぶん…中指を折っちゃったんだと思う。
(彼は君にプレッシャーをかけて、後退させようとしてた。でも、試合がちょっと混沌とし始めた途端、君は生き返った。そして、あの右ストレートを決めた)
そう。僕はカオスの王だ。僕は、オクタゴンでの試合、特に自分の試合がこういう感じになるのが好きだ。すごく気分がいい。エミリオが本当に手強い相手だってことは分かっている。試合の序盤は、この一連の出来事に少しストレスを感じていた。これまでの試合はすべてポーランドでのみ戦ってきたので、今回は私にとって長旅だった。
ここで戦うことは夢みたいだ。トレーニングを始める。僕はいい感じだ。今夜は。ちょっと飲む。そして、すべてが。うまくいく。だから。そのあと。パーティーもしなきゃ。パーティーに行く。もっと。ハーディとマリッサ。とにかく、本当にありがとう」と語った。