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【DEEP】ライト級で復帰の相本宗輝「必ずKOして会場をぶち上げる」vs.4連勝・JTT山田聖真「必ず勝つ」ともに計量クリア! 再起の神田コウヤvs.5連勝中ケンシロウ、崖っぷちの五明宏人vs.太田将吾も

2026/07/04 14:07

▼DEEPライト級 5分3R ※選手名から前戦
神田コウヤ(THE BLACK BELT JAPAN)70.50kg
ケンシロウ(FIGHTER'S FLOW)70.50kg

 TBJの神田は、レスリンググレコローマンで天皇杯ベスト8、2018年にMMAデビューし、23年2月、DEEPフェザー級暫定王座決定戦で五明宏人に判定勝ちで戴冠。同年の『ROAD TO UFC』では初戦突破するも準決勝でリー・カイウェンに判定負け。牛久絢太郎の王座返上に伴い、神田が正規王者となるも、24年3月、青井人に判定2-3で敗れ王座陥落。

 24年7月の木下カラテ戦で体重超過し、減点2のなかスプリット判定負け。12月にライト級に階級を上げて、ウェルターから落としてきた山田聖真と対戦。偶発的な金的攻撃により試合続行不可能のため、3R途中までの判定で神田が勝利した。山田戦で負傷した右拳の手術も行い、25年8月には負傷欠場の山本颯志の代役の佐々木大を2R TKO。

 25年11月に元BLACK COMBAT&DEEPライト級王者の大原樹里と「DEEPライト級暫定王座決定戦」で対戦し、激闘の末に2R TKO負けを喫した。26年2月の前戦で、山田聖真と1年2カ月ぶりの再戦。スプリット判定で敗れている。

 ケンシロウは、柔道で高校総体東海大会優勝、全国高校柔道選手権3位の実績。MMAを仕事の関係で一度は辞めるも再開し、2024年11月のDEEP TOKYOでプロデビュー。野尻大輔をKOに下すと、25年4月に今市凌太を2R TKO。5月には“ミスター BD”川島悠汰に判定勝ち。

 9月のDEEP127では石塚雄馬をリアネイキドチョークで極めるなどデビューから4連勝。税理士としても活躍するなか、26年3月の前戦DEEP130ではRIZINでも勝利している中谷優我に判定勝ちし、5連勝をマークした

ケンシロウ「デビューから5連勝して、神田コウヤ選手、元チャンピオンと対戦することができるところまでたどり着くことができました。本当に支えてくださる皆さんのおかげだと思ってます。ありがとうございます。私自身も4月に会社を辞めて、5月から独立して、今回十分に練習時間を確保できる中で今日迎えることができたので、明日は必ずいい試合をして勝ちますので、チャンピオンまで必ずたどり着きますので、見に来てください」

神田「TBJ所属、下積み9年目、神田コウヤです。『ケンシロウ、お前FIGHTER'S FLOWの便所掃除してんのか?』。まあ自分連敗中なんですけど、負けた連敗中の相手、大原選手、山田選手、ケンシロウ選手に全部計上しようと思ってますんで、明日は決算しましょう(※ケンシロウは税理士)」

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