苫小牧高専から沖縄でMMAを学ぶために国立琉球大学に編入学・卒業した下間英史が、PANCRaSEから修斗の叩き上げ山本敦章とTBJ対決
▼バンタム級 5分2R
下間英史(THE BLACKBELT JAPAN 沖縄)2勝0敗1分
山本敦章(THE BLACKBELT JAPAN 千葉)2勝4敗1分
THE BLACKBELT JAPAN 沖縄の下間は、4歳から18歳まで空手を経験し、苫小牧高専から、平良達郎を育成した松根良太代表のもとでMMAを学ぶために、国立琉球大学に編入学。無事卒業した異端のプロ格闘家。アマチュア修斗の沖縄選手権・北海道選手権を制して全日本アマ修斗ではバンタム級決勝で赤羽幾也に判定負けで準優勝。
25年4月のプロデビュー戦で植木令和新を、9月に塚本竜馬をいずれも1R リアネイキドチョークに極めて2連勝。26年4月に藤谷敦史とドローで2勝1分の負け無し。
THE BLACKBELT JAPAN 千葉の山本は、PANCRASEでプロデビューし、風間敏臣と対戦後、4年間のブランクを作るが、24年11月の修斗沖縄大会で修斗初参戦。水嶋敬志とドロー後、25年3月の前戦で勝呂駿を2R ノーアームのギロチンチョークに極めている。




