1年間かけて行われてきたLFSトーナメントのファイナルで世界一の座を争う(左から)トリンダーデ、ペットパノムルン、YURA、原口
2026年6月6日(土)東京・EBARA WAVE ARENAおおた(大田区総合体育館)『OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final』の全対戦カード&試合順が発表された。
今大会のメインイベントは、1年間かけて行われてきた65kg級“地球最強決定戦”「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT」がついにファイナルを迎える。

第6試合と第7試合の準決勝で、RISEのエース・原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)が、圧倒的勢いで世界に名乗りを上げた超新星YURA(DIATIGER GYM)と激突。さらに、GLORY絶対王者ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)は、悲願のリベンジを狙うミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club)との第3戦を迎える。この勝者がメインイベントで決勝戦を争う。

セミファイナルでは、9月開催予定の55kg世界トーナメントを見据えたスーパーファイトが実現。RISE世界スーパーフライ級王者・大﨑一貴(OISHI GYM)とRISEスーパーフライ級王者・那須川龍心(TEAM TEPPEN)が火花を散らす。
さらに、注目の「RISE×RWS 3vs.3対抗戦」では、チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce)、宇佐美 秀 メイソン(team VASILEUS)、麻火佑太郎(PHOENIX)がRWSの強豪たちと激突。対抗戦成績で負け越しているRISEが逆転できるか、それともRWSがリードを広げるのか。
そのほか、RISE世界王座を狙う安本晴翔(橋本道場)が海外の実力者との国際戦に挑み、志朗との激闘から復帰を果たす玖村将史(999)も未知なる強豪との一戦に臨むなど、世界へ繋がる重要なカードが並んだ。



