後楽園ホールを主戦場とする9団体が集結、東京ドーム主催で大会が開催される
2026年9月27日(日)東京・後楽園ホールにて第1回大会の開催が決まった株式会社東京ドーム主催のキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL』(こうらくえん・じゃんぶる)。
第1回大会では-60kg(下限は57kg)、デビュー10戦以内(現・元タイトル保持者は対象外)の男子選手を対象にヒジ打ち・首相撲ありとヒジ無し・ワンキャッチワンアタックの2つのルールにて全6試合のワンマッチを予定。ルールは3分3Rの延長無し。
参加を表明した9団体でそれぞれ予選が行われ、その勝者が団体代表として出場する。すでにNJKFは工藤叶雅 (VALLELY)、スックワンキントーンは神谷斗夢(SUNRISE GYM)が代表に決定。

5月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 198』で、門脇碧泉(TARGET)vs.岩永勝亮(OISHI GYM)、5月17日(日)東京・後楽園ホールで開催される『ビッグバン・統一への道 其の56』で、髙岩拓(TRY HARD GYM)vs.大江昇成(team MIYABI)が発表されている。※大江が怪我で欠場となり、協議の結果、髙岩が代表に決定した。
これに加え、NKB日本キックボクシング連盟、新日本キックボクシング協会、KNOCK OUTの予選カードが追加発表された。

5月10日(日)東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会『TITANS NEOS 38』で、神谷晟丸(伊原道場本部)vs.キム・ミンジェ(韓国/サイコ・ピットブルズ)が決定。

5月15日(金)東京・後楽園ホールで開催される『KNOCK OUT.64』では、大渕翼(React Gym Shonan)vs.富田エレデネ(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)で代表の座が争われる。

そして、6月20日(土)東京・後楽園ホールで開催されるNKB日本キックボクシング連盟『鐡人シリーズvol.3』で、リョウヤ・ハリケーン(テツジム)vs.利根川仁(TOKYO KICK WORKS)が決定した。
ジャパンキックボクシング協会、シュートボクシング協会の予選は後日発表となる。KORAKUEN JAMBULLの小林米仁プロデューサーは予選を視察に訪れ、「出場する選手には各団体のイズムを体現して欲しい」と話している。



