かなりエキサイトした様子のハガティ(左)と与座
2026年4月29日(水・祝)東京・有明アリーナで開催される『ONE SAMURAI』(U-NEXT配信)の前日公開計量&フェイスオフイベントが、28日(火)都内にて17:30より行われた。




第12試合のONEバンタム級(-65.8kg)キックボクシング世界タイトルマッチ3分5Rで対戦する王者ジョナサン・ハガティー(英国/Knowlesy Academy/Team Underground)と挑戦者の与座優貴(team VASILEUS)、昨年3月の日本大会で試合が当日に中止となった因縁がある第11試合のONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング3分3Rで対戦する海人(TEAM F.O.D)とマラット・グレゴリアン(アルメニア)は、フェイスオフで特に激しいにらみ合いを見せた。





なかなか目線を外さず離れない両者に、チャトリ代表は身体ごと入って制止。前を向かせた。


本日10時から行われた本計量で、ハガティーは65.13kg/1.0049、与座は65.58kg/1.0103、海人は69.58kg/1.0023、グレゴリアンは69.22kg/1.0023で、それぞれ計量/ハイドレーションテストをパスしている。



