質疑応答で麗也が熱唱、数島は「感動して泣きそうになった」

――今日見た相手の印象と変わった部分があったら教えてください。
伊藤「軽量級の中でトップクラスのスキルを持っているなっていう印象で。今日見た印象は、めちゃくちゃ黒いなっていう印象です」
塚本「自分も顔は小さい方なんですけれど、俺より顔は小っさいなっていう印象でしたね。それ以外は特にないんですけれど、黒さは今日も僕が1番黒いかなって思っています」

麗也「えっと、けっこう黒いですね。焦げてるぐらい黒いし、なんか唇が裂けてるけれどそれ日サロ入りすぎたのかな、大丈夫なんかとさっき向かい合った時に心配になっちゃいました」
数島「相手の印象は、僕黒いので白いなと思ったんと、唇は1週間前に日サロ入って乾燥して割れました」

――4選手ともフライ級からスーパーフライ級に上げた理由をお聞かせください。
伊藤「減量が51.5kgやとキツいなっていうのもあったので、今回53kgでこういったトップ選手とのオファーをもらって、もう断る理由もなかったので、しっかり53kgで存在感を見せていこうかなと思っています」
塚本「オファーが来たのが53kgやったんで、53kgで受けたって形です。51.5kgは減量が結構キツいんですけれど、僕はフライ級でやってきたのでこだわりを持っているので、フライ級のベルトは狙っています。今回53kgやから次からも53kgっていうよりかは、どっちでも出来るように臨機応変にやっていけたらと思っています」

麗也「僕もそうです。でも数島選手と伊藤くんはもう上げるってことですよね。自分も結構悩んでて。今回は53kgで数島選手とのオファーをいただいたので僕も迷うことなく即決して。体重的にも正直、ちょっとキツいっていうのもあるので53kgでもっていうことです。でも僕も51.5kgでもベルトを獲りたいので、チャンピオンの松本天志選手に負けてるのでリベンジしたいっていう思いもあります。今回のパフォーマンスも見て、53kgでも戦えるぞっていうのを見せたいと思っています」
数島「減量がしんどかったのもあるし、元々フライ級のトーナメントが去年行われたんですけれど、勝っても負けても上げようとは思っていました。元々ちょっと前から上げることは決まっていて、トーナメントが最後やったっていう感じですね」

――新チャンピオンになった那須川龍心選手を追ってきたって選手はいますか?
麗也「いや、僕はむしろ龍心選手が上げて53kgのチャンピオンになって、本当は塚本選手も上げるのかなと思っていて。みんな抜けてくれたら…」
塚本「いや、もう上げてや。誰もおらんかったら俺がタイトルもらうから」
麗也「いや、俺がそれを狙ってたんだけど」
塚本「無理やって。地味やもん。チャンピオンなったらおもんないし。地味やから」
麗也「いや、それは別に関係ないけど(笑)」
塚本「ここにおるヤツ、全員地味なので僕がチャンピオンになった方が面白いんで」
麗也「そこは俺と勝負しなくてもいいよ」


