2026年6月6日(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』の対戦カードが、4月12日(日)マリンメッセ福岡A館にて開催された『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』にて発表された。
出場決定選手としてケージインしたのは、RIZINフライ級王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と、元谷友貴(アメリカン・トップチーム)の2人。
第6試合で勝利した神龍誠(アメリカン・トップチーム)と舌戦を繰り広げ、乱闘寸前になった扇久保は、榊原信行RIZIN CEOに「神龍でいい? いける?」と聞かれると「もちろんいけます」と即答。榊原CEOは「じゃあ、この場で神龍とのタイトルマッチ」とGOサイン。
扇久保は「ボコボコにします。自分は岩手出身で東北でRIZINをやるのが一つの夢だったんですけど、東北を盛り上げるために防衛戦やります。神龍、もう決まりでいいですよね?(榊原CEO「決定で」)お互い本当に嫌いあっているので、仙台大会ぜひ見にきてください」と話した。
続いて、榊原CEOは「今日の神龍の試合を見て扇久保選手の6月6日の対戦相手、神龍になるかもしれない、他の相手になるかもしれない。その中で元谷にも待ってもらっていて。神龍がああいう勝ち方して扇久保が対戦を受けるということですので、元谷、相手はさっきアメリカに連絡して聞いてもらって。やるって言ってるのでララミーで」と、元谷の相手にはトニー・ララミー(カナダ)を用意したと発表。
元谷は「ありがとうございます。DEEPの元谷です。このベルトを獲りに行くので、また(と扇久保の肩を叩く)。しっかりララミー倒してまたベルトに挑戦したいと思います。応援よろしくお願いします」と語った。