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2026年4月12日(日)『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』(マリンメッセ福岡A館)で「RIZINフェザー級タイトルマッチ」として、18戦無敗の王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に挑戦する久保優太(クボジム/BRAVE)が10日、個別インタビューに応じた(※シェイドゥラエフ インタビュー)。
試合を直前に控えた久保は、「できることは全部やってきた。練習も減量もすべて順調。怪物退治をします」と自信。
相手が“そんなことやってくるの?”と思うようなことも考えているという久保陣営では、シェイドゥラエフに振り回されてもRIZINルールのなかでスクランブルし、際の攻撃も考えられている。しかしそれは双方ともにチャンスがある瞬間だ。そして、シェイドゥラエフはそれをやり続ける強みがある。
そういう中で「いくつのかの我慢を乗り越えれば、何度チャンスが来ると考えていますか」と問われた久保は、「いや、でも初手からチャンスはあると思いますね。そこが可能性あるし、長引けば長引くほど、前回のような瀕死状態になる可能性もあるし、いろんな展開を想定した練習をしてきました。だから前回のようにはならない。同じ轍を踏んだらただのバカなんで、そうならないようにしっかりと積み上げてきましたね」と、初回から仕掛けることがチャンスを増やすことになるとした。
しかし、その序盤でほとんどの相手を打ち砕いてきたのが18勝無敗の王者だ。
久保は、「シェイドゥラエフは僕を倒すなら、僕を諦めさせるなら、前のように僕の意識を断って、僕が立てなくなるまでやらないと僕は諦めないぞって。諦めが悪いんで、僕は」と、笑顔を見せながら必死の力で戦う決意を見せた。
微笑みのスナイパーは、シェイドゥラエフ撃破なるか。注目のRIZINフェザー級タイトルマッチだ。下記は、久保との一問一答、全文だ。




