キャプテンの美輪と副キャプテンの広瀬は予想が分かれた(C)K-1
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競場第二体育館『K-1 GENKI 2026』のメインイベントにて行われる、ジョナス・サルシチャ(ブラジル/TF Team/CT Allan Popeye)vs.ダリル・フェルドンク(オランダ/Fight Team Ringer)の「第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座決定戦」の勝敗予想を、今大会が初舞台となる「K-1 GIRLS 2026」のメンバーが予想した。

今期初めてキャプテンを務める“くびれのファンタジスタ”こと美輪咲月は、『K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント』を圧倒的な強さで制したサルシチャの判定勝ちを予想。その理由は「とにかく手数が多くて勢いがすごいので、そのまま押し切りそうだなと思いサルシチャ選手の判定勝ちかなと思いました」

一方、昨年度に続いて副キャプテンを務める“ラウンドガール界のグランドスラム”こと広瀬晏夕は、毎回激闘を繰り広げて人気上昇中のフェルドンクのKO勝ちを予想。「序盤はサルシチャ選手がスピードで主導権を握る展開になるかなと思います。 ただ、ラウンドが進むにつれてダリル選手がプレッシャーを強めて削っていき、最終的にペースを掌握する流れかなと考えました」と、これまでRIZIN、RISE、そしてK-1と日本格闘技界の3大メジャー団体でラウンドガールを務めてきただけに、詳細な予想。

昨年度からの継続メンバーである“天真爛漫なヴィーナス”こと瀬名ひなのは、フェルドンクの判定勝ちを予想。「序盤はサルシチャが優勢、でもダリル様は打たれ強すぎるので倒れず、サルシチャが攻撃疲れて来たところで挽回する!」と、“ダリル様”が後半追い上げるとした。

同じく継続メンバーの“魅惑のハスキーボイス”こと櫻木はるも、フェルドンクの判定勝ちを予想する。「サルシチャ選手の191cmの高身長から出されるパンチの威力、そしてスピードもあるのでダリル選手が追い込まれる可能性はあるかなと。ただ、ダリル選手の打たれ強さはピカイチだと思うので、粘って最後は追い込んでダウンを取ると思います。前回の悔しさをバネに猛特訓してると思うので、更に強くなって帰ってくると思います!」と、瀬名と同じくフェルドンクが終盤に追い上げてリベンジを果たすとアツく予想。

今年からの新メンバーはどうだろうか。“美姿勢ドール”こと白石希望は、サルシチャのKO勝ちを予想。「サルシチャは191cmの長身から繰り出すリーチの長いパンチと多彩な蹴りを武器にしており、距離を支配する能力が高い選手だと思ったのでサルシチャ選手が有利だと思いました」と、本格的な分析をする。

“Unstoppable Latin Fire”ことNaomi Amemiyaも、同じくサルシチャのKO勝ちを予想。「サルシチャは前回フェルドンクにKO勝ちしており、フィジカルとプレッシャーで上回るため、今回もKO勝ちと予想します」と、前回同様の結果になるとした。

これでガールズ予想は3-3のタイとなったが、“なにわのフルスロットルヒロイン”こと夏実晴香はフェルドンクの判定勝ちを予想した。「動画を拝見し、ジョナス選手のしなやかな動きや持久力がある点も強そうだなと思ったのですが、ダリル選手の方がパワーが一枚うわてなのかなと感じたためです。判定までもつれ込むとは思いますが、ダリル選手が優勢になると思います」と、動画で研究して出した答えのようだ。

“エキゾチッククイーン”こと早麻おとも、フェルドンクの判定勝ちを予想。「フィジカルと圧力型で前に出る選手だと思うからです」と、シンプルながら的確な選手分析で予想した。

そして、最後9人目の“ポメ系ストイックボディ”こと犬飼るいは、サルシチャの判定勝ちを予想した。「判定までもつれこむ試合になったらサルシチャだと思います」と、自らをポメラニアンだと称する野生の勘でサルシチャを選んだ。
これでガールズたちの勝敗予想は4-5でフェルドンクが優勢。トーナメントもタイトルマッチもあと一歩というところで逃してきた激闘派フェルドンクが、ガールズたちの期待に応えてベルトを巻けるか。





