春麗のコスチュームを初めて着た“リアル春麗”と世界でバズる木村萌那(C)木村萌那
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 GENKI 2026』にて、K-1女子フライ級3分3R延長1Rでチェ・ウンジ(韓国/大邱FEARLESS GYM) と対戦する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER) とのコラボ動画が、同大会をLIVE配信するABEMAのABEMA格闘【公式】YouTubeチャンネルにて公開された。
今回公開された動画は東大卒プロ格ゲーマーとして有名な、ときどが木村を訪ねるというもの。ときどはストリートファイターリーグのワールドチャンピオンシップで優勝しており、ストリートファイターのスペシャリスト的存在。

ときどは、リアル春麗がいると聞いてやって来たとし、海外で“リアル春麗”としてバズっている木村の横前蹴り=通称モナ蹴り(春麗の必殺技・百裂脚にそっくりだと話題になった)を体感することに。
ミットに「約2割」(木村)の力で蹴ったモナ蹴りにときどは「槍で突かれているみたいな凄い衝撃がありました」「百裂キックに似てますね。モーションが近いですね」「まさかリアルで見られるとは思いませんでしたね」と、驚いた様子。

【写真】太もも測定も行われた(C)ABEMA
そこから木村は春麗のコスチュームに着替え、どこまで春麗に近いかをときどが判定するという企画に。「春麗と言えば鍛えあげられた太ももが特徴」(ときど)とのことで、太ももの太さを計測。ときどが「(春麗は)55cmくらいなのかな」と言うと、木村はその上を行く56cmだった。
続いて春麗のポーズ、技の威力などに挑戦した木村。全てを終えて、ときどは「リアル春麗認定で間違いありません」と木村をリアル春麗に認定した。

【写真】春麗の決めポーズにチャレンジする木村(C)ABEMA
番外編では、ストリートファイター6で2人が対戦。「一発でも木村が当てたら勝ち」とのスーパーハンディマッチで対戦したところ、なんと木村が勝利。再戦ではときどが本気を見せて圧勝した。
最後に木村は「前蹴りで制圧していきたい」と、チェ・ウンジを前蹴りで圧倒したいとし、最後は得意技の左ストレートで倒したいと語った。





