4月11日開催の『K-1 GENKI 2026』の全対戦カード&試合順が決定(C)K-1
2026年4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 GENKI 2026』の全対戦カード&試合順が発表された。
今大会は、須藤元気K-1プロデューサーが初めて総合プロデュースを手がける特別大会。「元気」をテーマに、従来のK-1の枠を超えたルール・カード編成で、格闘技の新たな可能性を提示する一日となる。

15:00開始の第2部。トリプルメインイベントと言える3大タイトルマッチは、第8試合の「K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ」王者アリエル・マチャド(ブラジル/Hemmers Gym/Madison Team)vs.挑戦者クラウディオ・イストラテ(イタリア/Accademia NKT Team Saitta)から幕を開け、第9試合は「第3代K-1 WORLD GPミドル級王座決定戦」デング・シルバ(ブラジル/Squadron Thai Brasil)vs.アルフォセヌー・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)。
そしてトリの第10試合が「第6代K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王座決定戦」ジョナス・サルシチャ(ブラジル/TF Team/CT Allan Popeye)vs.ダリル・フェルドンク(オランダ/Fight Team Ringer) となった。
注目を集める木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER) は第3試合に登場。フェザー級に挑戦する大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER) vs.新美貴士(名古屋JKファクトリー)は第2試合に。

また、MMAの「HERO'S特別ルール」ティアッカ・フェイ(セネガル/Senegal Warriors MMA)vs.マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)は第4試合、「フルコンタクト空手特別ルール」の福地勇人(白蓮会館)vs.ヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai/闘英館)は第5試合となった。
12:00開始の第1部は日本人対決が並ぶ。再起戦となる永坂吏羅(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)は第4試合。トリの第6試合ではONE Friday Fightsで3連続KO勝ち中の芝宏二郎(Striker GYM)が初参戦、黒川瑛斗(team VASILEUS)と対戦する注目カードが位置した。
今大会は11:30開始のプレリミナリーファイト2試合、12:00開始の第1部6試合、15:00開始の第2部10試合の合計18試合のボリュームで行われる。





