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【DEEP】25周年大会の全カードが決定! 水野達也の引退エキシビションマッチの相手はシビサイ頌真と上田幹雄に=5月4日(月・祝)横浜BUNTAI

2026/04/03 22:04
【DEEP】25周年大会の全カードが決定! 水野達也の引退エキシビションマッチの相手はシビサイ頌真と上田幹雄に=5月4日(月・祝)横浜BUNTAI

(C)DEEP

 2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAIで開催される『宗明建設 Presents DEEP 131 IMPACT』の水野達也の引退エキシビションマッチの対戦相手が決定した。

▼水野竜也引退エキシビションマッチ 2分2R
水野竜也(フリー)
シビサイ頌真(TITAN GYM)/上田幹雄(BRAVE GYM)

 1981年6月2日、茨城県出身、第9代DEEPミドル級王者の水野竜也は44歳。柔道を中学、土浦日大高校、山梨学院大学、綜合警備保障で経験し三段。2005年4月の「第5回東日本アマチュア修斗」フレッシュマンヘビー級(-100kg)で優勝。「パンクラスゲート×2」でも一本勝ちで4連勝。

 2006年9月16日、パンクラスで桜木裕司を相手にプロデビュー。2Rチョークスリーパーで一本勝ち。2007年5月「ヘビー級キング・オブ・パンクラス決定戦」でアスエリオ・シウバに2RマウントパンチでTKO負けし、王座獲得ならず。

 2008年3月、『DREAM.1』でミルコ・クロコップに1R TKO負け。2010年7月『DREAM.15』の「ライトヘビー級王座挑戦者決定戦」でメルヴィン・マヌーフを1R キムラロックに極めて一本勝ち。9月にゲガール・ムサシにリアネイキドチョークで一本負けで戴冠ならず。

 2012年6月にONE初参戦。レナート・ババルに腕十字で一本負けも、その後3勝4敗の戦績を残す。2015年7月からDEEPを主戦場とし、18年2月、奥野泰舗との「DEEPミドル級王座決定戦」でリアネイキドチョークで一本勝ち、王座獲得に成功した。21年の王座陥落後は、メガトン級に階級を上げ、23年7月の「DEEPメガトン級暫定タイトルマッチ」では酒井リョウに1R TKO負けで王座獲得ならず。その後、SAINT、ANIMAL☆KOJIを相手に連勝。24年9月の『DEEP121』で地元の後輩である大成に1R KO負けを喫し、25年12月の稲田将を前に引退を宣言。

 翌日の試合で2R、得意のキムラロックを極めて有終の美を飾ると、妻と3人の子供をケージに上げて、「少し時間ください。自分、今日もちまして19年間の格闘技を引退しようと思います。格闘技、始めてから自分が格闘技に道に進んだことは正解だったなって。今ここに応援してきてるみんなの顔見てそう思います。本当に最初何もなかった自分ですけど、一生懸命やって、格闘技だけは真摯に向き合ったら、少しずつ少しずつ自分を応援してくれる人たちが集まって、大きな大きな波になって、僕を後押ししてくれました。応援してくれてる皆、もちろん格闘技を今愛して応援してくれてるみんなのおかげです。本当にありがとうございます。自分の格闘技人生、一つの心残りもなく最高に幸せな格闘技人生でした。ありがとうございました」と語っていた。

 今回の引退エキシビションマッチは、練習で肌を合わせたシビサイ頌真、上田幹雄とのガチグラップリングになるという。

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