公開練習での浜崎「1戦1戦勝っていくこと」
──3月31日に誕生日を迎えた(44歳)ばかりで心境は?
「今年も誕生日来たなって感じですね。もうあまり年は気にしない年頃になりました。 40過ぎてからはもうあんまり数えてないです(笑)」
──今回福岡ということで、大学時代過ごした町ですけども思い出は?
「めちゃくちゃあります。やっぱり大学時代柔道やってて、キツいことも楽しいことも、全部福岡で過ごしてきたんでめちゃくちゃ楽しみにしてます」
──今回相手も柔道ベースの元五輪選手ですけど、その辺はいかがですか?
「本当にオリンピックに出てメダルも取ってるので心からリスペクトしてるんで、ちゃんとリスペクトを持ちながら倒しに行きたいと思います」
──全てを明かすわけにはいかないと思いますけども、どんな部分で対抗して勝とうと感じてますか?
「そうですね。やっぱMMAの経験値では私の方が上なので、そこを最大限に生かしたいなと思います」
──クジュティナ選手へのリスペクトも込めて今日は柔道衣での練習を?
「そうですね。やっぱり柔道強かった選手なんで、今日柔道技で行こうかなって考えてました」
──今回ほど柔道のキャリアがある選手との対戦経験というのは、MMAでは初めて?
「柔道がバックボーンの選手とやるのは初めてかもしれないです……あっ、ごめんなさい。ありました(伊澤星花、リヴィア・ヘナタ・ソウザら)。ただこれだけメダリストっていう選手とはないですね」
──「RIZINに戻って来られて嬉しかった」という発言もありましたが、前回の試合から怪我であったり、DEEPでの敗戦とかもあったんで、RIZINに戻れないかもしれないというような危機感というのは浜崎選手の中にあったのでしょうか?
「そうですね。DEEP1戦目で負けてからは、その感じはありましたけれども。やっぱ戻りたい気持ちが強かったんで」
──戻るということは当然かつて持っていたベルトをもう一度、という?
「今そこよりは、やっぱり1戦1戦勝っていくことを目標にしてます」




