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2026年5月4日(月・祝)神奈川・横浜BUNTAIで開催する『宗明建設 Presents DEEP 131 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。
【追加対戦カード】
▼DEEPメガトン級 5分3R
赤沢幸典(フリー)7勝6敗
金田一孝介(RESURGO MMA) 11勝3敗2分
赤沢は、21年からDEEPを主戦場とし、24年7月のRIZINの朝倉未来戦の前の平本蓮にドーピング規則違反の薬品を提供していたとし(※平本は未使用を主張しドラッグテストも陰性)、自身ドーピングを行っていたことを公表していた。25年7月の『BreakingDown16』で大相撲の元大関・把瑠都を相手にダウンを奪うなど判定勝ちで格闘技復帰を果たした。
25年11月の前戦『DEEP TOKYO IMPACT 2025 5th ROUND』でGutsを1R リアネイキドチョークに極めている。34歳。
金田一は、09年にプロ修斗でデビューし、3勝2敗1分。18年から21年までPANCRASEに参戦し、ライト級1位に。林源平に判定勝ちなど5連勝をマーク。23年2月よりBreakingDownに出場し4連勝。25年DEEPとの対抗戦に大将として出場し、SAINTに判定勝ちでBD軍の勝ち越しに貢献した。25年9月にRIZINに初参戦。100.0kg契約でセネガルのチャートゥ・バンビロールに判定負け後、26年3月の『BreakingDown19』で赤パンニキに5-0の判定勝ちを収めたばかり。MMA再起戦をDEEPメガトン級で戦う。36歳。
▼DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール
秋元優志(JAPAN TOP TEAM)
今野連弥(PUREBRED)
JTT秋元強真の兄・秋元優志は2023年12月のDEEP117のアマチュアファイトで琥にKO負けを喫し、JAPAN TOP TEAMに移籍後にBreakingDownでジョリー、関谷勇次郎と戦った。
弟の活躍に刺激され25年12月のDEEP東京大会で再びMMAに挑戦したが国分獅斗にスプリット判定負け。26年3月20日の前戦で谷口仁歩を2R TKO。2カ月間隔の連戦に臨む。
今野は、THE BLACK BELT JAPAN時代にRIZIN甲子園やなどアマチュア大会に参戦。「TEAM大和魂」のオーディションに参加し、エンセン井上に認められてPUREBRED所属に。日々、エンセンのもとで練習に励んでいる。









