▼第1試合 ONEフライ級(-61.2kg)MMA 5分3R
×ジェレミー・ミアド(フィリピン/Marrok Force)
[3R 3分35秒 TKO] ※左フック→パウンド
〇ウィリー・ファン・ローエン(南アフリカ/A-Team Stars)

1R、ともにオーソドック構え、左右スイッチのローエンの蹴りがローブローに。再開。左右フック強振のミアドに後ろ蹴りを当てるローエン。左から右フックの飛び込みを打ち込むミアド、右アッパーも。

パンチ主体のミアドは右オーバーハンドも。ローエンはシングルレッグも切るミアドは追って右。さらに右アッパー。ローエンは縦ヒジを狙う。後ろ蹴りを腹に突きボディロックも崩せなかったローエン。ミアドは押し込みヒジヒザ。

2R、右ローのローエンに、ローを蹴り返すミアド。ワンツーを返してダブルレッグに入るが切るミアド。ローエンの左ハイをかわす。左から右フックのミアドだが、空振り。右フックを見切って入って右ミドルハイ。

右ボディを突いたミアド。左ジャブを当てたローエンはさらに右ストレートを突いて組みに。差し上げたミアド。ローエンは右前蹴りを腹に突き、関節蹴りも。ワンツーは遠いも右ローを届かせるローエン。

ミアドはペースダウン、単発に。ローエンはワンツーから左ミドル、スイッチして右ハイも。跳びヒザもスリップ。ロープ際から中央に戻してサイドから再開もゴング。

3R、左右の蹴りのローエンに右フックのミアドだがブロッキングのローエン。回るローエンはワンツー。ミアドの打ち返しをかわす。サウスポー構えになって右ジャブから左ストレートのローエン。ミアドは打ち終わりを狙われる。

ミアドの入りにローエンの前手が目に入り中断。再開。右から左フックのミアド。ローエンは関節蹴りからロー、ミドルからワンツー。ここまでテイクダウンはほぼない展開。

ローエンは右から左、さらに左フックでダウンを奪うと下になったミアドにハーフからパウンド! レフェリーが間に入った。
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— ONE Championship (@ONEChampionship) March 14, 2026
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