キックボクシング
レポート

【Stand up】合計4度のダウンを奪った浅野裕雅が-63kg新人王に輝く、17歳女子・岩本蘭が初回TKO勝ちでMVPに

2026/03/11 21:03

▼第2試合 -57.5kg契約 3分3R
〇羅粋(TARGET)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-26
×大谷恭平(ホライズン・キックボクシングジム)


 3戦2勝1敗(1KO)の22歳・羅粋と1戦1勝の21才・大谷の新鋭対決。


 1R、プレッシャーをかける羅粋が蹴りを散らしてペースを握り、たびたび飛び込みながらのパンチを当てる。下がりながら攻撃を返す大谷に、羅粋は右ストレートをクリーンヒットさせた。


 2Rも前に出る羅粋が右ロー、右ハイ、右ストレートで下がらせていく展開。大谷も左ストレートを返していくが、羅粋は攻撃を見切って左ストレートを飛ばす。


 3R、距離を詰める羅粋が大谷をコーナーに追い込んで左フックでダウン奪取。羅粋はKO狙いで右ストレート、右ハイを出し、大谷は攻撃を出しながらクリンチを仕掛けて連打を許さない。羅粋が判定勝利した。

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