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2026年3月14日(土)『PANCRASE 361』(横浜武道館)で予定されていたフライ級(5分3R)(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZST)vs.ジョセフ・カマチョ(SPIKE 22)が、「カマチョの査証手続きの都合により試合中止」となったことを11日、同団体は発表した。
同団体では、フェザー級で透暉鷹(ISHITSUNA MMA)と対戦予定だったカルロス・カヴァルカンチ(グラジアドーレス)も「査証手続きの都合」により欠場。代わってギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)が、緊急参戦で透暉鷹と70kg契約で戦うことが5日に発表されており、ビザ発行のトラブルが続いたことになる。
なお、同日、PANCRASEは「外国人選手およびマネージャーの皆様へ 在留資格および滞在管理に関する重要なお知らせ」として、以下のリリースを発表。
「近年、外国人選手および関係者の一部において、申告された滞在予定と実際の滞在状況に相違が生じる事案が確認されており、関係当局からも厳しい指導を受けております」とし、あらためて「今後、日本での試合出場を希望するすべての外国人選手およびマネージャー・関係者の皆様には、日本の法令および在留資格に関するルールを十分に理解し、遵守していただくよう強くお願い申し上げます」と、あらためて注意を呼びかけている。
(以下、本文ママ)
「PANCRASEでは、外国人選手および関係者の招聘に際し、日本の法令および関係当局の指導に基づき、必要な手続きを行っております。
しかしながら、近年、外国人選手および関係者の一部において、申告された滞在予定と実際の滞在状況に相違が生じる事案が確認されており、関係当局からも厳しい指導を受けております。
日本における在留資格および滞在期間の遵守は、日本の法律に基づく極めて重要な義務であり、外国人選手本人およびそのマネージャー・関係者が責任を持って適切に管理する必要があります。
PANCRASEは、招聘に必要な手続きを行いますが、以下の事項については各選手およびマネージメント側の責任において遵守されるべきものです。
・在留資格の条件の理解および遵守
・滞在期間の厳守
・滞在スケジュールの正確な申告
・在留資格に反する活動を行わないこと
これらの義務が守られない場合、日本の入国管理法令に基づき、外国人選手本人に対する措置だけでなく、今後のPANCRASE大会への出場や招聘にも影響が生じる可能性があります。
PANCRASEでは、日本の法令を遵守した大会運営を最優先としており、外国人選手および関係者の皆様にも同様の理解と協力を求めます。
今後、日本での試合出場を希望するすべての外国人選手およびマネージャー・関係者の皆様には、日本の法令および在留資格に関するルールを十分に理解し、遵守していただくよう強くお願い申し上げます。株式会社FEN PANCRASE」




