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【GLADIATOR】「日韓対抗戦」ヅッキーニョスがクォン・ヨンビンを腕十字で小森に挑戦アピール、上田祐起はキム・ウンソンのケージ掴みに反則勝ち、國頭武がナム・ヒョヌにリアネイキドチョーク極める=結果速報

2026/02/22 18:02

▼第18試合 GLADIATORバンタム級 5分3R
〇上田祐起(総合格闘技道場Reliable)8勝12敗1分 61.6kg
[3R 0分31秒 反則] ※ケージ掴みのパウンド

×キム・ウンソン(ピーボーイmma)4勝3敗 61.4kg

 チャンピオン南友之輔が『ROAD TO UFC』出場を狙うバンタム級戦線で、上田祐起が初の国際戦に挑む。2025年11月大会で吉野光に敗れ、再起戦となる今回。

 上田祐起が迎え撃つキム・ウンソンは、キャリア4勝2敗ながらRING Championshipでは既にタイトル経験のある元グレコローマンレスラーで、ジュニア世界選手権で準優勝という結果を残している。

 大学卒業後MMAに転向、スーパールーキーとして注目されRINGではバンタム級王座決定トーナメントに出場。國頭武から1R4分04秒TKO勝ちを収めている。

 上田祐起としてはキム・ウンソンに勝てば一気にタイトル戦線に浮上する。つまりそれだけキム・ウンソンが実力者であるということ。上田祐起が意地のMMAグラップリングで一泡吹かせることができるか。今後のバンタム級タイトル戦線を占う上で非常に大切な一戦となる。

◆上田祐起
「外国人と戦いたいと常々言っていたので、今回の国際戦すごく楽しみです。ただ国際戦だと気が大きくなってしまうとミスが生まれるので、『いつも通り、練習通りに自分のそのままを相手にぶつける』ことを忘れずに、ファイトし続けて一本、KO決着を狙っていきたいと思います。良い2026年の開幕戦になるように試合まで残り約1カ月で最高のパフォーマンスを作り上げていきます」

◆キム・ウンソン
「日本への遠征試合は始めてですが、韓国には『こんな選手がいる』ということをお見せします。上田選手は私より戦績が多いですが、私のようなファイターと戦うのは初めてでしょうか。今から試合で、驚く準備をした方が良いでしょう。楽しい試合をしましょう」

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