昨年11月の試合を持ってSBを卒業、世界の舞台で戦っていくことを表明した海人
2025年11月24日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『~SHOOTBOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025』(U-NEXT配信)で、GLORYの強豪エンリコ・ケール(ドイツ)を破り、シュートボクシングからの卒業を発表した海人(TEAM F.O.D)が、次戦についてInstagramのストーリーで触れた。

【写真】KNOCK OUTのシッティチャイ戦ではシュートボクサーの象徴ロングスパッツではなくキックパンツで戦った
海人は12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』(U-NEXT配信)で、元ONEの強豪シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)を判定3-0で破り、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王座の初防衛に成功。試合後のマイクで「次はONE」と、ONE Championship参戦を目指すと発言。
「早ければ早いほどいいなとは思っているので、今発表している4月の日本大会とかに出れたらいいなと思ってます」と、2026年4月29日のONE日本大会に出場出来れば、としていた。

その海人が14日、自身のInstagramのストーリーでファンからの投稿に対して「いつもありがとうございます。次戦の発表ももうすぐだと思うので、楽しみにしてて下さい」と、近々に次戦の発表があることを示唆。
この日は東京・後楽園ホールにて、シュートボクシングの2026年シリーズ開幕戦となる『SHOOT BOXING 2026 act.1』(U-NEXT配信)が開催され、笠原三兄弟を筆頭とするニューリーターたちが9試合中5試合がKO決着の熱闘を展開。海人卒業後のSBを自分たちが背負っていくとの決意を見せた。
SBと海人が、それぞれの道を歩み始めた。



