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【K-1】最終ラウンドに痛恨のダウン、王座を奪われた松谷綺が復活宣言「絶対復活するから待っててね」、ライバル末松晄も打倒ロドリゲスに名乗り

2026/02/11 12:02
【K-1】最終ラウンドに痛恨のダウン、王座を奪われた松谷綺が復活宣言「絶対復活するから待っててね」、ライバル末松晄も打倒ロドリゲスに名乗り

3R終盤に痛恨のダウンを奪われ、王座をロドリゲスに奪われた松谷

 2026年2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』


 第6試合のK-1 WORLD GP女子アトム級タイトルマッチ3分3R延長1Rで、2度目の防衛戦に臨んだ松谷綺(ALONZA ABLAZE)は、ベロニカ・ロドリゲス(メキシコ)に3R終盤に右フックでダウンを奪われ、判定3-0(30-28×3)で敗れ王座を失った。

 試合全体の流れでは、最後にダウンを奪われるまでは松谷が優勢に試合を進めていたように見えただけに、松谷にとって残念な結果となった。


 試合後の深夜にSNSを更新した松谷は「松谷が負けたって喜ぶ人もいる。けどそれ以上に負けたら一緒に悔しがってくれて勝ったら一緒に喜んでくれる人が沢山いる。だからまた頑張ろうって思えるし、みんなの期待に応えたいって思う。今日はごめんなさい。絶対復活するから待っててね」と、今日は負けたが次は勝つと必ず復活することを誓った。

 一方、勝者ロドリゲスは勝利後に自身のInstagramを多数更新。メキシコ人初のK-1王者になったことで母国の反響も大きかったようだ。


【写真】松谷と2度にわたって王座を争った末松(右)

 また、松谷と王座決定戦を争い、初防衛戦の相手でもあった末松晄(K.I.K team BLADE)は「試合して自分の強さを証明したい。自信しかない」と、早くもロドリゲスへの挑戦を表明。

 ロドリゲスの王座奪取により、海外からも“我こそは”とこの階級の選手が名乗りを上げてくる可能性もあり、K-1女子アトム級が活性化する可能性もある。ロドリゲスの初防衛戦は松谷とのダイレクトリマッチか、末松の挑戦か、それとも新たな未知の強豪が現れるのか。

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