朝久泰央の兄・裕貴(左)と里見で第7代K-1ライト級王座が争われる
2026年2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』の前日公開計量が、7日(土)都内にて13:30より行われた。

第18試合の第7代K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)王座決定戦3分3R延長1Rで対戦する、朝久裕貴(朝久道場)は62.3kg、里見柚己(team NOVA)はリミットちょうどの62.5kgでそれぞれ計量をパス。

里見は「たくさんの人に支えられて今日まで来れました。これだけK-1に世界各国から集まっていて、その中でK-1のトップを決めるのが自分と朝久選手で日本同士になれたことを誇りに思います。明日は必ずアツい試合をして王者になって、これからのK-1を日本の里見柚己がしっかり引っ張っていける存在になります」と意気込み。

朝久は「明日を迎えるにあたって、普通の人が経験する事のない日々を生きてきました。明日の試合も必ず勝ちます。僕がK-1、僕が世界です。押忍」と宣言した。






