鈴木真生がイロゴンのリアネイキドチョークに一本負け
▼ONEストロー級(※-56.7kg)MMA5分3R
×鈴木真生(MMA RANGERS GYM)
[2R 4分33秒 リアネイキドチョーク]
〇モイセス・ロイス・イロゴン(フィリピン/Ox Fitness Lab/The Street)
ONEストロー級(-56.7kg)MMA5分3Rで、鈴木真生(MMA RANGERS GYM)がモイセス・ロイス・イロゴン(フィリピン/Ox Fitness Lab/The Street)を相手にONE2戦目に臨む。

鈴木は空手ベースで2024年1月、プロ修斗のトライアウトで堀澤義紀に三角絞めで勝利。24年3月のBLOOM02で優希から右ストレートで2度のダウンを奪い、1R TKO勝ち。
2025年4月にはTakumiに三角を仕掛け、マウント三角からパウンドでTKO勝ちでBLOOM2連勝。3戦目はGRACHAN76 で尾崎蓮に36秒でTKO勝ちしたが、後日検証の結果、偶発的なバッティングがあったためノーコンテストに変更されている。
2025年11月にONE FF初参戦を果たしたが、インドのナザレス・ラルサズアラの鉄槌連打で1Rわずか17秒でTKO負けというほろ苦いデビューとなった。
対するイロゴンはムエタイベースでこれがONE FFで4戦目。2023年11月の初出場ではチョ・ジュンゴンに3RでTKO勝ち。2024年8月の2戦目ではイ・ソンチョルに1RでTKO負けを喫したが、2025年9月の3戦目はリンボー・バイに判定勝ちした。
1R、ともにオーソドックス構え。先に奥足ローの鈴木。右を振って組むもイロゴンが脇差し投げも残した鈴木。ダブルレッグテイクダウン。
ギロチンでスイープのイロゴンに仰向けになって立つ鈴木を再び首を抱えて寝かせたイロゴン。また立つ鈴木をボディロックテイクダウン。フルガードの鈴木のインサイドガードからパウンド。ボディ、顔面に打ち分ける。
上半身を引き付けようとする鈴木を外してパウンドのイロゴン。クローズドの鈴木だがコーナー際でドントムーブ。中央で再開。ハイガードを狙う鈴木。作らせないイロゴンに鈴木も下からヒジでゴング。
2R、右ローの鈴木に、イロゴンも右カーフの蹴り返し。そこに右を狙う。イロゴンの入りに右ヒジを打つ鈴木。遠間から右で飛び込むイロゴンを切ってバック狙いの鈴木。それを前に落として上になったイロゴン。
下から首を巻いてオクトパスガードを狙う鈴木の立ち際に四つで組むイロゴンが崩して再び上に。パスガード、マウントで後ろを見せた鈴木の立ち際にバックを奪い、リアネイキドチョークを極めた。














