群雄割拠のフェザー級で髙木(左)と木村が対戦
2026年1月23日(金)13時より『RIZIN.52』(3月7日・有明アリーナ)の追加対戦カード発表記者会見が行われた。すでに4カードが発表済みの2026年RIZIN開幕戦に、6カードが追加され、各選手が会見で意気込みを語った。
RIZINフェザー級(-66kg)5分3Rで、木村柊也(BRAVE)と高木凌(パラエストラ八王子)が対戦。

RIZIN初参戦では横山武司に衝撃の54秒TKO勝ちも、ヴガール・ケラモフに判定負け、摩嶋一整にリアネイキドチョークで一本負けと連敗していることについて、木村は「自分はストライカーで、グラップラーの中でも強い選手とやれてたので。負けはしましたけど、練習で成長も感じてますし、本当にリングでやられたことを出せるんじゃないかなって思ってます」と、敗戦を糧に強くなった姿を見せられるとする。

髙木は「木村選手は負けてるけど、自分も負けから得るものってすごい多いし。勝ってるよりも成長できるきっかけが負けだと思うんですよね。だからより成長した木村選手とやる覚悟が出来ています」と、木村はこれまでよりも強くなっているだろうと油断はない。

自身については「去年アメリカに行ってやったことが、ちょうど今やっとできるぐらいになってきたので。ボクシングとか、各分野に細かく今学んでて。そのやったやつが今回の試合に出て、今年はもうバンバン試合していきたいですね」と、米国修行などの成果がこの試合で出せるのではないかとした。



