軽重量級のモトヤスックがNJKFに移籍
RISEミドル級4位のモトヤスックが、武田幸三が会長を務めるTAKEDA GYMに移籍したことが発表された。

モトヤスックは2020年1月、治政館の同門・政斗と初代王座決定戦を争いジャパンキックボクシング協会ウェルター級王座に就いた。2021年8月に当時のミドル級トップクラスの緑川創に挑むも完敗。強烈な右ストレートと左フックを武器に、2022年9月にはWMOインターナショナル・スーパーウェルター級王座も獲得。

2023年3月には初参戦のRISEでトップランカーの憂也を延長戦で破り、10月にはRISEで元ラジャダムナン王者のT-98にも勝利と連勝街道を驀進していたが、2024年4月の『RWS』でサジャド・ヴェナムムエタイにTKO負けで連勝はストップ。さらに7月のジェット・ペッマニー戦、10月のサモ・ペティ戦と外国人に3連敗を喫し、2025年5月に髙木覚清にも敗れた。戦績は18勝(10KO)9敗1分。
【お知らせ】
— CHALLENGER公式 (@challenger_kick) January 14, 2026
この度、モトヤスック(基康)がTAKEDA GYMへ移籍し、NJKFスーパーウェルター級ランキング3位にランクインいたしましたことをお知らせいたします。
今後はTAKEDA GYM所属選手として、NJKFのリングにてさらなる活躍が期待されます。… pic.twitter.com/ciTVq07nzl
JKA(ジャパンキックボクシング協会)所属として試合に出ていたが、今回のTAKEDA GYM移籍で今後はNJKFのリングに上がって行くことになるようだ。NJKFとRISEの関係は良好なため、RISEにも引き続き参戦する可能性もある。
これまでの実績を考慮して、移籍と共にNJKFスーパーウェルター級ランキング3位にランクインされたことも発表された。



