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【GLORY】2026年第一弾大会の全対戦カード決定、ヘビー級ファイナルに加えラジャブザデ再起戦、GLORYで5戦無敗のハミチャ、ステファン・ラテスクが出場

2026/01/10 22:01
『GLORY』の2026年が2月7日(土)にオランダ・アーネムのゲルレドームで幕を開ける。  2025年4月に始まり、約50名のヘビー級選手が競い合ったヘビー級トーナメント「Last Heavyweight Standing」がいよいよファイナルを迎えた。優勝者は賞金とリコ・ヴァーホーベンが返上したGLORY世界ヘビー級王座を手にする。  12月の抽選で準々決勝の組み合わせが決定し、トーナメント最大のスター選手である元K-1 WORLD GPヘビー級王者アントニオ・プラチバット(クロアチア)とモリー・クロマ(ギニア)が即座に対戦することになった。ここで勝利を収めた者は、準決勝でニコ・“ビッグ・セクシー”・ホルタ(カーボベルデ/オランダ)vs.タリク・オサロ(ナイジェリア)の勝者と対戦する。  トーナメント表の反対側では、アニス・ボウジッド(モロッコ/ベルギー)がレジェンド級選手エロール・ジマーマン(オランダ)と対戦し、勝者は準決勝でミロシュ・クヴェチカニン(セルビア)とソフィアン・ラドウーニ(フランス)の勝者と対戦する。  リザーブファイトは12月の「COLLISION 8ライトヘビー級トーナメント」を制したマイケル・ボアペア(ガーナ)と、ニダル・ブチリ(モロッコ)が対戦。  コ・メインではバフラム・ラジャブザデ(アゼルバイジャン)が復帰を表明し、クリスティアン・リステア(ルーマニア)と対戦する。  メインカードの他の試合では、モロッコのスター選手ハミチャ(モロッコ)が、GLORYで6戦無敗の記録を懸けてセドリック・ドゥ(フランス)と対戦する。  メインカード前の『GLORY 105 スーパーファイトシリーズ』は4試合が行われ、メインイベントはルイス・タバレス(オランダ)vs.アリン・ネチタ(ルーマニア)の対戦となる。KOアーティストのステファン・ラテスク(ルーマニア)が、GLORYデビュー戦のエンリコ・ペリグリノ(イタリア)と対戦。  新人のモハメッド・ハムディ(モロッコ)とエミン・オゼル(トルコ)が対戦し、フェザー級世界7位のアンドレ・サントス(ポルトガル)とK-1やONEに参戦したことのあるデニス・デミルカプ(トルコ)の対戦も決まった。
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