2026年2月15日(日)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.61』の対戦カード発表記者会見が、1月6日(火)都内にて行われた。
12月30日に行われたKNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ、久井大夢(TEAM TAIMU)vs.ゴンナパー・ウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム)のダイレクトリマッチが決定。
両者は王者ゴンナパーに久井が挑戦するタイトルマッチとして行われ、延長戦で久井が判定勝ちしたが、ジャッジ内容に関して物議を醸していたため、今回のダイレクトリマッチで決着をつけることに。
そして今大会より、タイトルマッチとワンマッチは延長戦無し、5人制ジャッジで行われることも決まった。
WBCムエタイ日本スーパーライト級(-63.503kg)王座決定戦3分5Rでは、重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)とREITO BRAVELY(BRAVELY GYM)が対戦。
第3代KNOCK OUT-BLACKライト級王者・大谷翔司(KNOCK OUTクロスポイント渋谷)が、今回を持って引退することが発表され、引退試合を現王者・大沢文也(ザウルスプロモーション)と行うことも決まった。
両者は2025年5月にKNOCK OUT-BLACKライト級タイトルマッチで対戦し、当時の王者・大谷に大沢が判定勝ちで王座を奪取した。
<決定対戦カード>
▼KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ 3分3R久井大夢(王者/TEAM TAIMU)ゴンナパー・ウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム/挑戦者)
▼WBCムエタイ日本スーパーライト級(-63.503kg)王座決定戦 3分5R重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)
▼KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R延長1R〉大沢文也(ザウルスプロモーション)大谷翔司(KNOCK OUTクロスポイント渋谷)
▼KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R乱牙(フリー)木村涼仁(Bellus Gym)