2026年1月25日(日)東京・後楽園ホール『Krush.184』の対戦カードが発表された。
今大会では「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の1回戦2試合も行われる。
▼-80kg契約 3分3R延長1R谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushクルーザー級王者)ジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/Brazilian Thai/team Mori)
谷川は空手で第1回&第3回真正会全日本選手権大会重量級優勝など数多くの実績を残し、2017年5月にキックボクシングでプロデビュー。2020年3月よりK-1 GROUPに参戦すると2021年7月の「第2代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」、2022年4月の「K-1無差別級トーナメント」でいずれも準優勝。8月にはK-Jeeとのクルーザー級日本最強決定戦で勝利した。
ミドル級まで階級を下げて臨んだ2024年3月の「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」準決勝でブハリ亜輝留に敗れると、8月にはクルーザー級に戻りRUIを初回KO。2025年5月、山口翔大を延長戦で破り第3代Krushクルーザー級王座に就いた。9月のK-1でレダ・ゼイディにKO負け。戦績は14勝(6KO)11敗1分。
モリはFIGHT DRAGON -80kg王者、元S-BATLLEヘビー級王者の42歳。2021年3月にK-1初参戦で神保克哉に判定負けも、11月のKrushではブハリ亜輝留を右フック一撃でマットに沈めた。2022年4月、松倉信太郎に判定負け。11月のKrushでブハリ亜輝留にリベンジを許して以来、K-1グループには約3年2カ月ぶりの登場となる。戦績は12勝(8KO)11敗。
▼Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R鬼山桃太朗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)橋本楓汰(POWER OF DREAM)
鬼山は2020年1月にKrushでプロデビューを果たすと、11月のBigbangで第6代Bigbangスーパー・バンタム級王座を獲得。2021年3月、金子晃大と果敢に打ち合うもKO負け。8月の「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」では決勝まで勝ち進むも璃明武の連打にKO負け。前戦は2025年5月に齊藤龍之介にKO勝ちしている。戦績は10勝(4KO)6敗。
橋本はK-1グループ2戦目で松本海翔に判定負けを喫したが、以後は5戦負け無し。前戦は2025年10月に内田竜斗に判定勝ち。戦績は8勝(4KO)3敗1分。
▼Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)山本 陸(K-1ジム総本部チームペガサス)
西本は伝統派空手出身で、2019年9月にKrushデビュー。朝久泰央、村越優汰、芦澤竜誠あと拳を交えた。一時は泥沼の5連敗を喫したが、2025年5月に紀州のマルちゃんから判定勝ちで連敗脱出。前戦は9月、小森玲哉に判定負け。戦績は16勝(12KO)14敗2分。
▼Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)直也(米子ジム)
岡嶋は2019年9月にKHAOSでプロデビュー。4戦目で新美貴士に勝利するなど5連勝と勢いに乗っていたが、一時期は泥沼の5連敗を喫する。2025年5月、HAYATOに判定勝ちで連敗を脱出したのも束の間、9月に上野奏貴にKO負けを喫した。戦績は7勝(1KO)8敗。
直也はWMAF世界スーパーフェザー級王者、AJKNフェザー級王者、WMCI-1アジア -58kg級王者、西日本フェザー級王者の4冠王になった30歳。K-1グループでは2023年5月に銀次にKO負け、2024年2月に寺島想にKO勝ち。戦績は14勝(6KO)17敗。
▼Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R山浦迅也(北斗会館)坂本優輝(ARROWS GYM)
山浦は空手出身で第4代KPKB(九州プロキックボクシング)スーパーライト級王者。K-1グループには2018年8月から参戦している。現在2021年11月からK-1グループでは3連敗中。2025年3月以来のKrush参戦となった。戦績は7勝(2KO)13敗。
坂本はK-1アマチュア出身の新鋭で戦績は5勝(5KO)1敗。デビュー4戦目で齋藤紘也にKO負けを喫した以外は全てKO勝ち。前戦は2025年4月、 松本篤人にKO勝ちしている。
▼プレリミナリーファイト Krushライト級 3分3R北原有起(K-1ジム五反田チームキングス/K-1カレッジ2022・2024 -65kg王者)猪瀬尚希(K-1ジム総本部チームペガサス)